彼にはわからなかったのか | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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彼にはわからなかったのか


僕が立っているここはきっと誰かの願ってる場所で

誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で

誰かがきっと今僕にとっての夢を叶えてくれている

僕もきっと誰かにとっての夢を叶えている





自分以外の人が書いたモノを転載したりするのは大っ嫌いですが、

してしまいました、すいません。

RAD WINPSの夢番地という曲の歌詞ですね。



この歌詞にすごく納得できたり、でもすごく納得するのが嫌だったり、納得するべきかしてはいけないのか、納得したふりをして自分を落ち着かせながら深層では違うと抵抗しているべきなのか

そんなところですが、


僕が立っているここはきっと誰かの願ってる場所で

  自分が今いる場所、生き方、評価、など、を、望んでいる人がいるかはわからないけど、

  子供の頃の自分に言ったらすごく喜びそうだし、

  さきみたいになりたいと言う人が一億分の一でもいるなら、

  感謝を忘れたらバチは当たるだろう


誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で

  これは今のところこれ以外になることはなさそうで


誰かがきっと今僕にとっての夢を叶えてくれている

  これが一番ネックだけどグサっときて、

  本当にこう思えたらきっとすごく優しい人になれるんだろうけど、

  なかなか思えず、

  なぜ夢という一番大事な部分を人任せにしなきゃならんのかという疑問と、

  世の中それぞれ役割があるという理解と、の、

  折り合い


僕もきっと誰かにとっての夢を叶えている

  それならもっともっと責任を持て。





NHKの報道記者が、時津風親方に捜査情報を漏らしていたって話。

?がいくつも浮かびます。

彼はなぜ記者になったのでしょうか。

楽な仕事ではないでしょう。

愛せずに続けられる仕事じゃないでしょう。

記者はいつかのわたしの夢だったから、

とっても不快。

さきはそういう舞台人にはならないようにしよう。