今日はM16、咲もちっちゃなソロのあるナンバーからスタート。
そりゃもうどんだけそわそわしてたかとか書きませんけど。
コーラスガールのナンバーを中心に、
玲羽先生の熱い指導により、
非常に有意義な時間を過ごしました。
歌唱指導というのはこういうもんなんだと知りました。
丁度1年前、M座に入団したばかりな頃、日曜クラスで玲羽先生の指導を受けたのを思い出す。
玲羽先生のダメ出しのすべてにおいて理解不能で、結局歌に関して何もかも投げ出した3ヶ月だった
結局だーれにも告知せず、本番は知り合いをだーれも呼ばずだった。呼べなかった。
何にも知らなかったから、歌に対して何にも。
すこーしずつ、日々のレッスンで、歌に対してわかった気になりながら、
初舞台ひめゆりで素晴らしすぎる女優さんたちに囲まれて、
初めて必死で歌を歌いまくって練習しまくって、
訳も分からず喉をからして、
少し変わったかなと思った矢先のオーディションやらレッスン発表などでぐったぐったに折れて、
でも今回こそやれるかもしれない。
上手くなれるかもしれない。
小さいけど、与えられた自分だけの仕事は、一瞬でも咲の声しか響かない時間があるというのは、
かなり重たくて、
でも当たり前のことということだ。
玲羽先生はやはり偉大。
最近無意義と思うことが多かったせいか、
なんて素敵な時間だろうと思う。
演助や振助もあるけれど、役者としての仕事を本当に真剣にやり遂げようと激しく思った日でした。
そしてその内歌に関して言えば、今の咲の目にはこれ以上なく輝いて見える稽古場なのでした。
自信持って告知できるようになったのが第一歩。
これからだ。
ではでは会社へ出勤します。
また明日
