7月20日、数年ぶりの家族旅行のはずが、まさかのハプニングにより妹行方不明事件になり、ごたごたの末両親とわたしというかなり危ない旅行が始まったところまでは過去日記「旅行① 横浜⇒」を参照。
妹を置いて山梨へ旅立ったわたしたちonレンタカー。
のっけからミスチルかけて飛ばしてくる母。
まーとにかく歌う歌う。
知らない歌でも大声で歌う歌う。
なりきりで。
父、ひたすら運転。
わたし、ひたすら外郎売り暗唱。
宿着。荷物を置き、休むことなくワイナリーへ徒歩移動。
いやいや休もうよ?
工場内はそれなりに見るもんあったけど、展示の仕方にサービス精神が感じられない点について父と意見が一致。
興味津々そうだが、実は土産コーナーにしか興味がない母。
さっさと土産コーナーへ移動。
おっ、試飲コーナー発見!

父、飲む。

さきも飲む

しかしワインより葡萄ジュースのが好きだったw
ワイナリー、滞在時間40分。
短いw
帰って、温泉。

ちなみにわたくし長風呂無理。残念w
入浴客がほかにいなかったので泳ぐ。
突き指する。
んで懐石料理。

両親。

料理は非常に美味しかった。
父が仲居さんに、
ここらでは、鵜飼が見られるのですか?
と尋ねた。
そういえばさっき、階段に張ってあったポスターを熱心に眺めていた。
鵜飼を見にいく。
鵜飼↓

う~ん、見せるためにやってるんだろう、本当に魚を捕るのが目的じゃないのは明らかだが、それならそれでせめて魅せる意志が見たかったなぁ。
伝統芸の保存。
地域の活性化。
せっかく興味を引く試みなのに、宣伝力も足りないし、来た客への提供するもののレベルも低い。
ん~。。
で、かき氷食いながら、花火見て、

隣は父です。

またお風呂。

今度は岩風呂。
やはり誰もいないので、携帯持ち込み。
夜は父と酒を飲みながら話した。
次の日、しんげんもち工場へ行く。
なぜまた工場w
こちらも工場は見学して面白いものでもなかったが、
アウトレットでしんげんもちの詰め放題に群がるおばちゃんたちとか、
超安い野菜とか、
超甘いとうもろこしとか、
いいものいっぱい。
ほれさきも、

そして、どっかの、山へ。
どっかって……
いゃだってね、行き先とか全然知らずに連れてかれて、まぁ咲もあえて聞かなかったけどさ、観光行ってどこ行ったかわからないって…
ま、こんなとこ。ロープウェイより。

で、ロープウェイで登った先から、登山。
高くて、松ばっか生えてたよ。

こうやって見ると、老松中、母校ですが、って、いい名前だね。
下山し、土産物屋で見つけたチラシ。

「事実世の中は金持ちにお金が集まるようになっています」
そんなはっきり言いなさんな

山梨と言えば宝石、今度は宝石の展示館へ。
いやぁ、面白かった。
一番面白かった。
ひたすら見て、読んで、幸せだった。
好きなだけ見て出てきたら、
両親、まーた石押し売りのおっさんの話真剣に聞いてて、
またやってらーと思って一人で宝石の本読んでました。
いつも通り、父も母もセールスマンの話を真剣に聞き、反応だけは本当いい客で、セールスマンも手応えありで意気揚々としゃべって、
結局買わない。
母が宝石買ったところを見たことない。
ぜんっぜん興味ないらしいよ(^0^)/
さきは結構好きなんだけどね

石とか、石言葉とかが好き。
高いもの欲しいとは思わないけどね。
結局両親は、水を綺麗にする石と、肩に乗せるゲルマニウムを買い、宝石は買いませんでした。
ゲルマニウムに囲まれる父↓

帰り道onレンタカー。
行きはあんなにうるさかった母、ガン寝。
父は渋滞に苛々。
咲はひたすら、外郎売り朗読。
旅行から帰り、友達に外郎売り全暗記を披露して得意になってみたら、
「旅行……つまんなかったんだね…」
て言われました。
とんでもない!
わたしはこの家族と、22年付き合ってきたのであります。
これからも、ね。