
休んだ一日で、M22~25が終わってしまっている

自分のシーンはなかったけど、
なんかすごーくもったいないことした気分……
大好きなシーンばっかだったのに

今日の始まりは、小鳥の歌

大好きな大好きなゆきちゃんの、小鳥の歌


代役で、
組
組両方とも舞台に入っていて、同級生の肩に寄り掛かっていたんですが、浦壁多恵さんは透き通るような切ない声で。
高田亜矢子さんは届かぬ声で懸命に訴えて。
洞窟からの、外には聞こえない、聞こえてはいけない叫び、祈り。
65年前を生きたひめゆり学徒隊は、ひめゆり学徒隊と簡単に括ってしまえる子たちではなく、個性豊かな子供たちの集まりだったと、前に読んだことがある。
舞台に登場する学徒は21人ですが、稽古場には42人の学徒がいます。
42人が、自分の個性を背負った上で、別の個性のある21人の学徒を演じているわけで、
当たり前だけど個性は違う。
ダブルキャストって、おもしろいんだね。
両班見てもらいたいねぇ、これは。
意外だけど、これは学徒の個性にかかってる作品だよ。
今日改めて感じた。
小鳥の歌だけでも、両班聞く価値あるもん

憎いねぇ~笑
そして、またニ人死に。
日本人が日本人を殺す。
非常に恐ろしいシーンだった。
本気で逃げ出したかった。
日本軍は、沖縄の人を殺すために来たのか
赤ん坊を殺された母親が叫んだ時、
なぜかさきは、
あ、赤ん坊って、人なんだ。
という当たり前すぎる事実をなぜか大袈裟に受け止めた。
脆すぎると思った。
なんて脆い"人"なんだろう。
自分で逃げることもできないなんて。
強くなりたい。
生きていたいから強くなりたい。
切実にそう思った。
………剣道、やりたいな。
ww
本役のわたしは今日、死にました。