ピューリッツァー賞をネットメディアが初めて受賞 | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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大学でよく耳にした、テレビメディアとネットメディア。


テレビ自体の他チャンネル化とネットの普及による、テレビメディアの存在意義の薄れ。


もともとテレビ嫌いなわたしが放送学科に入ったのも、報道をやるならテレビという感覚があったからだ。


生まれたのが2年遅かったら、放送学科に入るようなことはなかっただろぅ。


そしてついに、ネットメディアがピューリッツァー賞受賞。


もぅここんとこ報道に関する情報なんて収集してなかったけど、


なんか、ついにやったね、って感じ。


しかも調査報道部門。


ネットの強みと言われていた速報ではなく、調査報道。


調査報道でもテレビは追い抜かれちゃったのかな。


テレビより早く、テレビより自由であるネットメディア。


テレビが勝るのは、信用くらいかなと思っていた。


古くからある故の信頼性。


自由すぎるネット情報への不信感。


でもきっとどんどん薄れてゆく。どっちも。


IT、PC関連に就職する同期も多かった。


テレビマンを志したみんなが、ネットでもよいと感じた。


テレビとネットは決して敵ではない。


でもテレビマンたちは、悔しいと思わなきゃいけない。


思うべきだ。




うれしぃだろぅな、この人。


「公共の利益のための調査報道」を使命とする非営利オンラインメディア。


ProPublica。創立3年。記者32人。


覚えておこう。


ここにも自分の夢の欠片があると思うから。