昨日仕事が6時あがりといぅ珍しい時間に終わりましたので、
連盟に顔出しました。
連盟に、顔出す……
うゎゎゎゎ!!
なんて変テコな響きなんだ。
大学生活、BAKUと、そして連盟と共にあったわたくし、
連盟に、顔を出すだなんて。
ダンサーでもOGでもないだなんて、
考えてなかったなぁ。
ふつぅに今年もオリセンで、BUMBで、
踊ってるのかと思ってた。
オリセンに到着して、まず入口でたくやさんに遭遇。(かなりうれしぃ)
体育室前にてけぃこに遭遇。
けぃこの強引な誘いにより通し中の稽古場にイン。
ふくむら発見。
ちかぴぃやに発見されよぅこちゃんに発見され、
あちらこちらから、ひさびさに「さきさん!!」のコールを受ける。
最近後輩活動(笑)しかしてないわたしは、自分がここでは一番年長であることを思い出すww
そしてなんか人が居すぎてよくわからん。笑
ゆっくり顔が見えん。
同輩のらんちゃんとさとかに会ってちょぃほっとする。
それにしても4年少なっ!
連盟の通しのこの空気、軽さ、強さ、
全部懐かしい。
空気を感じてる自分を見つけて、
こんな風に場の空気なんかを感じているのは初めてだなぁって思い、
現役の時の自分は踊りを見ることだけに夢中だったんだなって気づいたのでした。
そして思いました。
今年自分が連盟に出ていたら、きっと今までと違う関わり方ができていただろぅと。
今まで、連盟公演に対して、絶対いぃ公演にしたい、だとか、去年には絶対負けないとか、意識したことはなかった。
それはある意味1年の時の公演「re:ism」が、自分の中で最高峰だったし、あの公演の一員であったことが誇りだったし、あれを越えたいという気もなかったから。
でも、去年の「Line」が終わった時ふと、
次はうちらの番だ
といぅ感覚が芽生えた。
わたしは一般ダンサーだったけれど、スタッフだとか振付だとかまじ関係なしに、
ここは自分が3年間愛し抜いた場所だと、
ダンスに出会い、ダンサーに出会い、努力し、夢を膨らませ、失望し、悔しい想いをし、泣き、泣き、最後は大好きな先輩の背中を見て踊らせてもらっている、運命の、奇跡のサイクルに巡り会った場所だと、
3年間出続けた数少ない生き残り(笑)だったことを誇りに思ったし、
来年はうちらの公演だと、ならば最高のものにしたい、と勝手に思った。
一般ダンサーで出ていた4年生。
わたしが3年間見てきた中で、かっこよくなぃ人は一人もいなかった。
ダンスに誇りを持ち、空気を作り、発言するわけじゃないけど存在感がある。
そんな一般ダンサーになりたかったな。
そぅなることが自分のダンス人生の目標でもあった。
本当に。
でもわたしはその目標とするフィールドに、立ちませんでした。
あこさんをはじめ、目標だった先輩たちのような素敵な一般ダンサーになることも、
re:ismを越える公演を作りにいくことも、
しませんでした。
昨日、連盟の稽古場に行って、
自分は同輩より一歩先にオトナの世界に踏み出してしまったんだなって、
再認識しました。
舞台に立つ上であんなに、バミリがどぅとか、危険だとか、アクセサリーは外せとか、
言ってくれる団体にはもぅ出会わないだろぅ。
常識すぎて、自分の身は自分で守るのが当然すぎて、
舞台を神聖な場所だといぅのは言わずもがな常識でありすぎて、
舞台を知らない、のる資格を持たない人が続けていけるモノではないから、みんな舞台にのるために必死だから、
稽古場にアクセサリーが落ちていたなんて聞いたことないょ。
なんていぅ普通の舞台の常識、があてはまらない学生団体といぅところが、
今まで自分がいたところ。
一足先に巣立ってしまったわたしには、戻れない場所だなと思いました。
連盟、出たかったです。
最後の最後に出ないなんて、
いまじんさん、たくやさん、のりこさん、かずやさんがいる連盟に出ないなんて、
同い年のre:ismの仲間たちが作る連盟に出ないなんて、
相当難しい決断でありました。
なにより、
らんちゃんナンバーに出ないなんて、
かなりかなり難しいことでした。
らんちゃんナンバーに出ることは、さきの夢でした。
1年の時、みかさんReleaceJazzで、とにかく素敵だったらんちゃん。
2年前のBrushの時、みんなで寄せ書きの旗を書きました。
その旗に、
「絶対連盟で振付するぞ 伊藤蘭」
って書いてあった。
鳥肌が立ちました。
すごいなぁ、かっこいぃなぁって。
その時から、らんちゃんが連盟で振付するナンバーに出ること、が夢になりました。
(ちなみにわたしはその同じ旗に小さく、「シャムロックできない…」といぅ心の叫びを書いたのでした。)
結局、わたしは連盟に出ませんでした。
最後の連盟公演、最後の学生生活より、
これからの自分、ミュージカル座での活動をとりました。
連盟公演は、千秋楽を見に行きますが、
きっと泣くと思います。笑
re:ismの仲間が舞台に立っているだけで、
生き生きと踊る後輩を見つけただけで、
嬉しくて、悔しくて、淋しくて、
泣くでしょう。笑
がんばってね。
同期、後輩、先輩、知り合いが多過ぎて名前を挙げたらキリがないので挙げませんが、
みんなのこと応援しています。
きっと素敵な公演を作ってくれることと思う。
最後の思い出、ではなく、
今後をとったわたし。
明日は、オーディション。
大好きな大好きな作品の。
みんなには、負けないよ
