徳川家康の名言
人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず 徳川家康遺訓社会人になりたてのころ、この言葉を知って 深く感じ入ったことを憶えている これから頑張らなくちゃなと 今でもたまに掛け軸なんかで見かけるな いい言葉だよねでも、言葉はそのときの心境によってとらえ方が変わるな 今はそれほどいい言葉だとは思えない 「遠き」というのが引っ掛かる 過ぎ去った日々を振り返ると一瞬に感じるから この先も「遠き道」なんてないな歳を重ねるとまた解釈が変わるかなところで実はこの言葉、家康のものではなく、徳川光圀(水戸光圀)のもののようだ お坊ちゃんの光圀では説得力が生まれないので幕臣が苦労人の家康の遺訓として広めたらしい参考サイトhttp://matome.naver.jp/odai/2135945376628728201/2136011567763189303