いやー、すごい本読んじゃったよ 「医者が患者をだますとき」(ロバート・メンデルソン著 草思社)


子供を出産する予定の人には特に読んでほしいと思ったな アメリカの医療現場のを異常さを告発した本だ 30年も前に書かれた本だけどね


・女の人が出産するときに、赤ちゃんが出てきやすいように会陰手術をするようなんだが、これは本来いらない手術だってよ 陣痛のとき鎮痛剤を飲まされるから意識が朦朧として息めなくなるから手術が必要になるとのことだ


・出産が朝9時から夕方の5時の間になるように医者が調節してるんだって 赤ちゃんが生まれたいときじゃなくて医者の都合で陣痛促進剤を使って出産させられているってんだからたまげる 


・そして、それが上手くいかなかったら帝王切開 もう少し出産の日を待てば手術は要らなかった可能性が高い


何か今でもこんな感じじゃないのか 怖いね 無理な出産はお母さんにも赤ちゃんにも悪影響が出るって 当たりまえだね


妊婦さんがメンデルソンさんのようなお医者さんに出会えることを祈ります!