日にちが随分たってしまった 結論を急ぐかね 



たちの悪い腹痛は、次の本を参考にして治すことができた



「マンガでわかる西式甲田療法」(甲田光雄&赤池キョウコ著、マキノ出版)


赤池さんは潰瘍性大腸炎という難病にかかっていたのを見事克服 体験談をユーモアたっぷりにマンガで書いてくれているので、西式健康法をやる励みになった 感謝!


特に参考になったというより、身体にはっきり効果があったのは次の5つ



(1)朝食は食べない ― 胃腸を休ませるため 西式では午前中は排泄の時間とされる



(2)水を飲む ― お腹を温めた方がいいと思いお湯を飲むようにしていたが間違いだったようだ



(3)柿の葉茶を飲む ― ビタミンCを無理なく摂れる

 


(4)寒天断食 ― 寒天をお湯で溶かして黒砂糖と塩を入れて飲む 昼と夜に 1週間に一度 詳しくは本を参照



(5)リンゴ断食 ― リンゴのすり下ろしを昼と夜に食べる 1週間に一度



腹が痛いは、身体に気持ち悪い湿疹ができるは、頭は何かボーとするわで2週間近く体調は最悪だったが、


寒天断食をやりながら「これで治る!」と感じることができた 一部細くなっていた大腸を押し広げてくれる感覚があったから 実際に便もしだいに出るようになっていった 


断食は一種類を一週間に一度やればいいんだが、早く治したかったんで2,3日おいてから、リンゴ断食もやってみた 寒天断食が便を押し出す感じだとすれば、こちらは腸に滋養を与える感じがした どちらの断食も2回おこなった


リンゴをすり下ろして食べるのは子供の時以来だったが、すり下しのリンゴは美味しいね 「こんなに美味しいものか!」と驚いたよ


西式健康法を取り入れて2週間ぐらいして、ようやく元の健康体に戻ることができた やれやれ 長いひと月だった やっぱり健康が一番だな!