『まだ、肉を食べているのですか』(ハワード・ライマン著)のつづき



肉牛の重量の半分は食用にならない 腸、頭部、ひづめ、角、骨、血といった部分は昔は捨てられていた しかし今は


レンダリング・プラント(動物性脂肪精製工場)に運ばれる


そして巨大グラインダーにぶち込まれミンチにされ「料理」され、油や飼料・肥料に加工される 


3000億円規模のビジネスだ 


ここでミンチにされるのは牛だけはない 捨てられて処分された犬や猫の死体もだ


アメリカでこの本が書かれたのは10年以上前だが、毎年700万頭の犬や猫が処理されているとある 今はもっと増えてるのかな?


ものすごい数だ いい加減なペットの飼い主はアメリカにも多いんだね 


それから 病気で死んだ牛をまるごと ミンチの鍋にぶち込むってのも知りたくなかった事実だ 病気の牛は除けてほしいな 



鍋でぐつぐつ煮て、上の方に浮いた油分が 

― 化粧品、潤滑油、石ケン、ろうそく、ワックスの原料になる


下の方のタンパク質分(4分の1は糞便)などは ― 肉骨粉として牛さん豚さんたちのエサや 畑の肥料に


石ケンや化粧品の原料に犬や猫の死体が使われてるとは思わなかった 動物性脂肪とあったらご用心 


ひょっとするとキレイなおネエさん達の顔には犬猫の怨霊が、、、