スピードスケートのメダリスト清水宏保さんのナルホドの記事を貼っておくよ
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1263.html
日本のメダルが少ないのは今の日本人が昔に比べて根性がなくなったからだと言う人がいるが、無茶苦茶だね。みんな、戦時中竹やりでB29を打ち落そうとしたのは馬鹿げていたと言ってたのに。
記事を要約すると、日本の選手強化に使われる金額は他国に比べて極度に低い。北京オリンピックまでの1年間の選手強化費は日本が27億円なのに対し、ドイツ274億円、米国165億円、英国120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円。
しかも、少ない強化費も、選手やチームには直接届かず、間にある団体や役員が抜いてしまいひどいのになると裏金を作って私服を肥やすのがいる。
日本が全国に要りもしない空港を作ってる間に、韓国がしっかりしたハブ空港を作ったのと同じ構図だな。
「日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する」てのにも驚いた。甲子園出場する高校の生徒の授業料や寮費がタダなところがあったのと比べても待遇は恵まれていなかいんだね。