フランク永井の「有楽町で逢いましょう」聞いたことがあると思う。作詞佐伯孝夫、作曲吉田正。


あなたを待てば雨が降る

濡れて来ぬかと気にかかる

ああ、ビルのほとりのティールーム

雨も愛しや唄ってる

甘いブルース

あなたと私の合言葉

有楽町で逢いましょう


今読んでる本で、出だしの「待てば」が変じゃないかと指摘していた。そう云われればそうだ。「~ば」は仮定法だよな。「雨が降れば、中止だ」みたいに。でも、歌に使われている使い方は間違いではないらしい。


この曲を耳にすることは何度もあったが、今までそんなことが気になったことなど一度もない。でも、いったん指摘されると気になってしょうがない。「待てば」、全体の流れを見れば、意味は「待ってると」だろ。でも、どうしてそういう意味になるのか。知らなきゃ知らないで人生どうってことないんだが、気になる。


答えは明日書くかね。気になる人のために。