大学、高校の受験シーズンだなーと考えていたら、高校の時に習った英語のことわざがふと浮かんだ。
A friend in need is a friend indeed
困った時助けてくれる友が本当の友
なるほどと思う。でも、困った時は友はほとんど逃げていくな。面倒に巻き込まれたくないから。そして、友ではなくただの暇つぶしの相手でしかなかったことに気付く。
でも、一人や二人はそばに残って力になってくれようとする。すると、そういう友には迷惑をかけたくないと自分の方から距離を置いてしまう。対等でいたいという気持ちが働くからだろう。人というのは不思議にできてると思う。
ビートルズの With a little help from my friends リンゴのヴォーカルがいい