購読しているメルマガで、「ある50代の女性がガンで苦しんでいるから読者の方もぜひ回復を祈ってあげてください。お孫さんがもうすぐ生まれるのでせめてその顔を一目見るまで生きれるように。」と呼びかけていたのでおいらも祈った。でも結局亡くなられてしまった。安らかな死だったというのがせめてもの慰めだ。


手術をして抗がん剤を飲み、代替医療に救いを求めいろいろされたのだが。


食事や運動も大切だがもっと心のケアをしてあげることに気を配るべきだったと親族の方は反省されているという。幼いころに心に傷を負うようなこともあったようだ。


話は少しずれるかもしれないが、うちの母親はよく愚痴をこぼす。やれ親戚の誰それは贈り物をしたのに礼を言ってこないだの、やれ三越のお中元売り場の店員は態度が悪かっただの、聞いていてこっちがうんざりしてくるので聞き流すことにしている。しかし、たまには愚痴を聞いてあげなきゃな。


愚痴をこぼすのは心の中に悲しみや怒りが積もっているのだろうから。メルマガを読んでいてそう思った。