今晩は秋刀魚を食べた。おいしかった。Tシャツに「好きです サンマ」ってプリントして歩きたいぐらいだ。
秋刀魚を食べながら、佐藤春夫の秋刀魚の歌の一節を思い出した。
「さんま、さんま、さんま苦いかしょっぱいか」
意味は分かったようなで分からないが響きがいい。気になったので調べてみた。
さんま、さんま
さんま苦いか塩っぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食うはいずこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。
全体の詩は長いので、最後のパートだけ記した。なんか物悲しい。それもそのはず、妻に逃げられ人妻を思い浮かべながら一人秋刀魚を食べる心情を歌ったものらしい。
小説家って結構女々しいやつが多い。それがよかったりすることもある。でも、「さんま苦いかしょっぱいか」は響きが面白いんだから、もっと面白いことばを紡いでほしかったな。
本日の「英会話ペラペラ練習帳」は、雑用をしながら時折レピート30分。
Where should we meet? It's up to you.
今繰り返したフレーズ。
腕立て18回