富士山に行ってたのでブログ休んだよ。予約投稿できるといいのにね。さて。
8月末で多くの山小屋が閉まるので富士山の登山シーズンは実質終わった感じ。登山客は少ない。山小屋がないとトイレや食事に困るんだ。でも今はのんびり静かに登るにはいいんだ。
けっこう外人のツーリストがいたので、何人かに話しかけてみた。ひさびさの実践英会話。まあまあ話せたな。まあ当たり前だね。難しい話するわけじゃないし、山登りするのに急いでる奴はいないからゆっくり話し相手になってくれる。
前の日に会ったフィンランド人の男2人組に下山途中で再会してそのまま駅までずっとバスの中で話すことになった。
話の途中は省略して。「ソバは不毛の土地でも育つ。」と言いたかったんだ。ここで出だしを "Buckwheat grows"にするか "They grow buckwheat"にするかで一瞬迷う。次に"Buckwheat grows in"で止まってしまった。「不毛」という単語を何とか思い出そうとしたが出てこなかった。むこうが"in cold weather"と繋いでくれたので会話が続いたのだが。後で辞書で調べたら"Buckwheat grows in sterile land." すれば良かったのが分かった。sterile なんて難しい単語を使わずin poor land とかin mountainsと言えばよかったなと反省した。
英語の小説の音読のおかげで口はよく動くのだが、単語や文章がパッと出てこないことを発見。短文を500ぐらい覚えねば。
そうそう、フィンランド人はライ麦パンを食べるが、以前はソバ(お粥みたいなものじゃないかな。詳しくは聞かなかった。)を食べていたそうだ。