単語調べに集中していたら鍋を空焚きしちまったぜ。ピーピーケトル、いやさ、a whistling kettleを買うか。


単語調べもハマると面白い。例えば、rootleと言う単語。意味は"to search for something by moving many other things around." 日本語だとこの単語に対応するのは「探す」だろうが、「物をどけて」までの意味は含むまれていない。日本語は英語や中国語に比べて動詞が少ないのかもしれないななんて分かる。


tortoise-shell と言う単語、 tortoiseが亀で shellが貝殻だったな、たぶんべっ甲だな。ビンゴ当たり。でも、べっ甲って亀の甲羅には見えないなと辞書を調べてみる。べっ甲は「tortoise-shell turtleの甲羅を煮て作る」とあり、納得。


guzzle 意味は「がつがつ食べたり飲んだりする」だが、ふとひらめいた。「がっつく」に音が似てる。ガズル→がっつく。間違いない、ガッツクはガズルから来たに違いない。と一人確信する。


アメリカ映画でも取り上げられたゴジラ、ローマ字で書くと Gozira だけど、英語表記は Godzilla だ。これは guzzle の音に近づけて獰猛な響きにしたかったんだぜ。きっと。


なんかシャーロック・ホームズになったようで気持ちがいい。