拉致で騒がれてたアフガンのNGOって「ペシャワール会」のことだったのか。代表の中村哲さんて若い時に医師としてボランティア活動に参加して、そのままアフガニスタンに居ついてしまった人だよ確か。日本から金を集めてアフガニスタンで灌漑工事をして、きれいな飲み水や農作物の水を確保して現地の人に感謝されているのを以前テレビで見たことがある。


現地の人たちに感謝されるいた一人である伊藤さんが殺されるとは。善は報われないのかなこの世では。ご冥福を祈る。


伊藤さんまだ31歳だった。おそらく20代半ばぐらいからボランティアに参加したんだろうな。20代半ばってけっこう海外青年協力隊とかNGOに参加する人が多い。いったん社会に出て会社勤めをしてちょっと世の中が見えてきて、このままでいいのかな。もっと違う世界も見てみたいな。って感じで、えいやってね。伊藤さんの場合はどうだったかはわからないけど、おいらがアジアの貧しい国を放浪していた時に出会った海外青年協力隊の人たちにはそういう人が多かった。みんな、今どうしてるのかな。


今日も英単語を辞書(もちろんEnglish Dictionary)で調べる。いろいろやりながらだけど、2時間やった。まだ少し残ってる。また明日だ。