昨日の女子サッカーアメリカ戦。やたらブーイングが多いのでアメリカ人がやたら応援に来ているのだと最初思った。それが中国人だっととは。
8月15日は日本が戦争に負けた日だが、中国にとっては抗日戦争に勝利した日だ。この日の前後にテレビで戦時中の日本の残虐行為を流していたんだろう。残虐行為には謝らなければならないが、60年以上前のことでオリンピックの場でしかも女子に対してブーイングとは理解に苦しむ。
NHKもブーイングのことには一言も触れず。観客席もあまり映さないようにしていた。「オリンピックは平和の祭典ですからね。このような中国人の応援の仕方は残念です。」ぐらい言ってほしかった。真実を伝えろよ、報道機関だろ。何もなかったみたいじゃないか。福田首相にも「せっかくオープニングにも出席してあげたのに私の顔に泥を塗るんですか。」と抗議してほしいよ。
肝心の試合だが今一歩だったね。みんなよく走ってたけど、連戦の疲れで前半の途中から足が動かなくなってた。守りが甘くなって、へんなループシュートだかセンタリングの上げそこないが2点も入ってしまった。キーパーが悪いように見えたが、ああいうシュートは男子の試合でも時折いれられるからな。DFが足を延ばしたり体を入れて球を抑えないと。DFが動きが悪くなっていたのは監督の采配ミスだと思う。1点取った後は守りに徹して、ときおり速攻をするだけにすれば体力温存できたはず。
途中から入ったアラカワと丸山はよかった。ドリブルうまいしよく走るから。アラカワのヘアースタイル雷様みたいで変だったけどいいか頑張ってたから。丸山はカリナっていうんだ。けっこう美人。おいら丸いかりんとうのカリナと覚えた。アメブロやってる。今日チェックした。沢は最後までよく走ったね。球のキープ力もあるし、ワールドカップのブラジル戦の中田ヒデを思い出したよ。
でもって本日の英語の音読90分。もうすぐで読み終わる。