昨晩の女子サッカーよかったね。ドリブルうまいし、ゴール前に行くと果敢にシュートを打つのが見てて面白かった。次に当たるアメリカは強そうだけど今の勢いをしっかりキープしてシッカリ戦略を練って勝ってほしい。


女子体操の個人総合で優勝したアメリカの選手はオーラが出てたね。久々に女王の名にふさわしい人が優勝した。よかった。よかった。


陸上の100メートル走の朝原と塚原、(よく見るとハラハラコンビ)、よく頑張ってるね。2人とも予選突破した。塚原は準決勝まで進んだ。今回は決勝まではきついだろうが、いつかはね。この二人には夢を感じるな。


男子バレーは3連敗みたいだけど、今晩のNHKのテレビ欄にこんなのがあった。


 「生中継!ゴッツ本領発揮か!?日本の逆襲が今始まる」


おいおいって感じ。嫌味なジョークにしか取れないぜ。予選敗退が決まったようなものなのに、安っぽい見出しつけるなよ。試合の予定表を記すだけでいいよ。NHKもいつからこんな風になったのかな。


概して、オリンピックは以前に比べてつまらなくなった。全体的にプロのスポーツになったことが大きいんだろうな。


例えば、女子バレーの世界大会なんてテレビでしょっちゅうやっている。たいして強くないのはみんな知っている。それなのに、テレビでは「メダルいけるぞ」なんて騒いでる。ドイツでのサッカーのワールドカップの時、日本はベスト4まで行けるようなこと言って騒いでたのと同じだ。テレビが騒ぎすぎるので白けてみる気が無くなる。それから、やたらドラマ仕立てに演出しようとするのも気持ち悪い。親が死んだり、苦労話がないといけないのかよ。選手たちは今も昔も一生懸命練習して晴れの舞台に出ているんだから応援したいんだけど、テレビが台無しにしてると思う。



本日の英語の音読4時間。今読んでるのは、主人公たちがパリからロンドンに逃げてきたところ。ここにきて話がちょっとつまらなくなった。まあ、今までがうまく書け過ぎだったのかな。