ヨーグルト言えばブルガリアだけど、他の国ではそんなことないみたい。なんで日本でブルガリアがヨーグルトの王様になったかと言うと、1970年代、当時の日本の外務大臣園田直氏の奥さんがブルガリア大使の奥さんの顔色があまりにもいいのでそのわけを聞いたところ、「毎日ヨーグルトを食べるからじゃないかしら」と言われヨーグルトの作り方を教えてもらったのがそもそもの始まり。その奥さんが周りの人に作り方を教えてあげたところ胃腸の調子が良くなったとか水虫が治ったとかいわれ評判になり、やがてテレビに出演することになりさらに話題になる。そこに目を付けた明治乳業がブルガリアから販売権を手にいれヨーグルを売り出して商売につなげていく。



ヨーグルトの作り方。牛乳をガス代で38度まで温める。38度になったら火を止め温度が上がっていかないのを確認してから、牛乳の100分の1の量のヨーグルトを入れよくかき混ぜる。鍋に蓋をしてタオルを巻いて7時間置いておくと出来上がる。


今日の英語の音読はなんと5時間。読み始めに口がよく動くようになっているのに気づく。声を出して読んでいたらだんだん気持ちが良くなる。ランナーズハイみたいなやつ。内容が面白くて引きずり込まれたのもあるな。しかし、のどが痛くなった。よく頑張った1日だった。