「声を出して読みたい日本語」の斎藤孝さんは高校の時シドニー・シェルダンの400ページの本を意味は気にせず高速スピードで一気に読んでから英語がよく聞き取れるようになったと書いていた。一気に読んだってとこが斎藤さんのすごいとこだけど、要は日本語モードを断ち切って英語モードに切り替えたってことだろうな。
そんでもって今日のおいら英語音読60分。読むスピードは普通。もっと早く読まないと頭が英語モードに切り替わらないんだけど。知らない単語やフレンチの文が出てくると、こう発音するのかなあと考えながら発音していくのでどうしてもスピードが落ちてしまう。もしかしておいら几帳面すぎるのかな。
米軍放送のラジオを聴きながらブログを書いてるんだが、さっきまでのニュースはよく聞き取れたんだが今かかっている女性ボーカルの歌はうまく単語が拾えない。はっきり歌えよこの野郎。いや、この女。ってとこで今日はここまで。