以前のこのシリーズの最終回とたります。


コロナ禍の中実家には帰りませんでした。

私は柏のお仕事ではお客様と喋る機会も多く

実際コロナにかかりました。お店もお休みで

工場は14日間位出勤出来なかった。


濃厚接触者にもらったりと。



そんなコロナ禍のなか母は息を引き取りました。

連絡が来ましたたがコロナ禍のため

もし移されたら…って感じたので

葬儀に行きませんでした。


私が休むと給料が入ってこなくなる

給料の中から2人の携帯台は私が払っていて

月に2万から3万からの仕送りと急遽足りなくなった時に1.2万送っていました。


介護用ベットも私が買ったし

お金でできる範囲では協力したつもりです。


最後に会いに行った時に

大きかった母の姿が会うたびに小さく細くなっていく事に耐えられらくて実家に行く回数が減りその頃コロナが大流行でした。


母の葬儀が終わり遺骨をどうする問題

私の答えは私も年をとら子供もいないのでお墓は要らないなんで父には海に撒く事を勧めました。


父1人の生活が始まっても

仕送りは変わらずしてました。


母が亡くなって3ヶ月後くらいに

泣きながら電話がきました。

『お金を送ってくれないか?おかーさんを看病した時病院だいかは払ったけと家賃を滞納してて裁判所から呼び出しが来たから払わないと強制退去させられちゃう』

『おかーさんの遺骨持って死のうと思うんだ』"


私は飽きるた!!

すぐ死ぬって言うやつ大嫌い!!

死ぬ気なんてないねも腹が立っ!!

そして昔こ事、給料だと言ってサラ金で莫大な借金を作ったこと、父の姉が犯罪まがいで金借り倒していた事が蘇って大爆発。


私は父に言った。

母の介護をしてくれてほんとにありがと!それには感謝しています。

お金だって偉い怒るけと工面したでしよ

首が回らなくなってから言われも私も困るって!!


で、幾ら必要なの?

00万円


わかったわぁ、私が明日送金します。

このお金は私が借入しておくります、私の借金です。このお金で私と縁を切って下さい。


と、父に告げました。


そこから連絡は取っていません、でも携帯代は払ってあげてます。


私の親子絶縁はこれでおしまいです。


私は昔から占い師に家族運がないって良く言われます、私もそんな気がしてます。

でも楽しく働いて楽しく暮らして行きます。


もし父からヘルプがきたら。。。

きっと助けてちゃうと思います。


血は繋がってないですが親子ですから。