身に覚えのない山の様な督促状

全て消費者金融会社からのものでした。


父の姉ね旦那さんの会社はあまりうまく行ってなかったみたいで給料が無かったり少なかったりしてて

それを母に言えなくてサラ金でお金を借りて給料として渡していたみたいでした。


そしては母と父は話し合いの末に姉夫婦の会社を辞めて運送会社に転職する事に

そして母は朝から晩までスーパーでパートをして

やりくりしてました。


その当時ファミコンが大ブームでなかなか買ってもらえずに泣いて泣いて無理矢理買ってもらいました。でもお金が足りずにソフトは買ってもらえずに友達に借りてました。


父の転職で定期的にキチンとお給料が入ってきて

母もパートで生活費を賄える位稼いで少しづつですが生活は楽にって行きました。


やっと普通の生活が出来る!

父が誰だか分からない、シャブ中毒ヤクザに育てられたワタシがやっと普通の幸せが!って思うっていた矢先に

サラ金から督促の電話が鳴り響く生活が始まりました。

ここからがほんとの地獄の入り口でした。