タイトルは、昨日、一番聞いたり読んだり言葉です。

最近、相談者とかが増えているので、仕方ありません。

もう一度いいます。

解るわけないのよ。男と女は違う生き物だから。(笑)
解らなくて当然。

だから、ちょっと勉強しようねーっつー話。

しかし、まあ、だいたい「彼の気持ちが解りません」っていう時は『理解できない』という場合が多いので、そんな場合にももさんがいえることは、「理解できるわけがない、違う生き物だから」

理解しなくても知ることはできるわけで。
自分の今まで教えてもらった価値観とか、そういったものを彼にあてはめてはいけません。
あくまでも彼の心の動きを知って、彼が次にどういう行動をするか予測する。
これが目的です。

そして、この言葉に「私を本当に好きなんだろうか」という疑問が込められている場合は……

こんなイイ女の良さをわからない男は最低だ。彼は絶対私のことが好きなんだもんね!

と、自信満々でいえるくらい自分磨きをしていきましょう。

彼の気持ちが解りません。
ももさんどう思いますか?

って解るわけないからね。
彼が何考えてるかっていう予想はつけられるだろうけど。
伊達にテストケースを蓄積しているわけではないので。

でも、自分で知ろうという努力をしないと、応用が効かないよ。

まるでハンコでついたように恋愛マニュアルを盲信して、彼に気のないそぶりを見せたり、それがまたどうみても的はずれだったりするのは、彼のことを知ろうという考えが薄いからだ。

あなたは彼の何を知っている?
彼の趣味、彼が育った環境、彼の信じているもの。

彼という人間を知れば、彼という人間が次にどう動くのか予想ができる。

この言葉を聞いたら、彼がどう反応するか。

これを知っていれば、ケンカなんて、簡単に回避できる。

そう、思わんかね。