第2章のレビューを書きたいと思います。
毎度、ネタバレには注意しますが
やっぱり出ちゃいますから
気になる方はご遠慮して下さいね。
ほんと、ここまで原作やアニメに
似せて作って意味があるのかは
さておいて、
二足歩行って本当に難しいんですよね。
少し前から自分で組み立てるロボットが
流行ってますから
組み立てた方やその他の方も
人は無意識にしている動作が
以外と多い事に気が付きますよね。
足一つ前に出す動作でもかなりの
手順が要ります。
ホント、人の身体って上手く出来てますね。
これは空手の形ですか。
私も極心や芦原などでしたら・・・。
この人あいも変わらずクールビューティー。
最終的には漫画のようなオチで3話は終わりです。
で4話は泉野 明がメインのお話です。
明ファンの方、必見ですね。(^ ^)
格ゲーオタの明さん、ポータブルゲーム機で
遊んでます。
間に明さんの妄想も映像化しているので
そのワンカットシーン。
謎の格ゲーが強いおっさんが出てきます。
このお話は案外と壺にはまって
面白かった回でした。
台詞の言い回しが押井監督の上手い所ですね。
もともと原作者のゆうきまさみさんが
上手いって事ですけどね。(^ ^;
押井さんは味付けがお上手って事で。
しかし、泉野明役の真野恵里菜さん。
はまり役じゃあないですか?
大ブレイクするような予感がします。
でもホントにここまで忠実に
パトレイバーの世界観を壊さずに
映像化しているのは凄いです。
昔からのファンはもちろん
これでファンになった方も
十分に楽しめる作品に
なっているのではないでしょうか。
ではでは。
see you next time!!