「世が人をつくるんじゃない、人が世をつくるんだ」


古田 龍(フルタ リュウ)

唐沢玄蕃 (カラサワ ゲンバ)  役


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遠藤瑞季→古田龍

見た目ウェイ系で初めて会った時ちょっと怖かったんですけど、稽古ではめっちゃ優しくてギャップ萌えです。
稽古期間中、夢めっちゃ見るって言ってて、それ睡眠浅いんじゃ…疲れすぎでは…と心配になります。
家が割と近いです。



永見航介→古田龍

言わずとしれた小さな巨人。芝居に対し熱くて熱い男です。
出会って2年くらいしか経っていないのに既に長年の付き合いのような感じです。
主宰、主演、演出、殺陣振り付けなど、到底私では出来ないことをやってのける龍の姿にご期待下さい。



西本果央→古田龍

殺陣アクションがめっちゃカッコいい龍さん!
主演兼演出の二足のわらじで大変そう。
稽古場ではいつも皆のボケに鋭いツッコミを入れまくっていますw



黒田飛鳥→古田龍

殺陣をしている姿がカッコいいですね!!
龍さんには、いつもわかりやすく、丁寧に指導してもらってます!!そのおかげで芝居楽しいと思えるようになったので感謝ですね!
でも、お話するとき、未だに緊張する時がある(笑)



高橋元希→古田龍

演出兼主演の龍さん!
龍さんは、おふざけ組のツッコミ役(止めてるだけ)でまとめてくれます。
殺陣は一級品で、芝居の熱さも本当に胸を打たれるものがあります!
口があまりよろしくないですが(笑)、愛情をもって指導してくれる、優しい方です!!
黄金の猿、名前の通り猿のような龍さんにご期待ください!‬



石川毅→古田龍

この座組の長です。
今回集まったメンバーは結構面倒な奴らがいるので(笑)
皆を纏め、熱く舞台の先頭を走って、手綱を必死に持ってくれています。
いや~ほんと、大変そう(笑)
身長はちい、、、舞台で魅せる存在感の大きい主演の芝居は見所だね。
犬でいうなら、甲斐犬。


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古田龍→古田龍

自分で自分を紹介するつもりはないのですが、今回僕が演じる唐沢玄蕃という人物について少しだけ。
真田家に仕え、二代目「飛び六法」という異名を持つ天才忍者、それが唐沢玄蕃(からさわげんば)です。
ちなみに飛び六法というのは、助走なしの状態で、前後左右上下の六方向に2mほど跳躍できたことからついた異名だとか。
その他に、攻め入った城で黄金の馬の鞍を見つけ、任務よりもそれを盗み出すことを優先し、そしてそれがもとで武田信玄に目をかけられた、という逸話が残されています。
それを知ったとき、なぜこいつはそんなことをしたんだろう。という疑問が僕の中に沸きました。
そしてその疑問が、今回の芝居のすべての始まりでした。
忍びなのに全く忍んでいない。むしろ戦場で自ら目立とうとしている。それを奇行と呼ぶものも多かったでしょう。
それでもなお、彼は黄金の馬に乗り続けた。
出世のためか、ただの馬鹿なのか、それとも他に、何か理由があったのか……その真意は今となってはわかりませんが、僕は、一介の忍びである彼がどんな生き方をしていたのか、考えてみたくなったのです。

この芝居の中での彼が、どのように生き、なんのために戦うのか。
それはぜひ、劇場でお確かめください。
戦国の世を駆け抜けた黄金の猿の魂を確かに受け継いで、途方も無い未来へと駆けて行きたいと思います。
彼と共に、最後まで。運命に手が届くまで。

と、いうことで、出演者紹介はこれですべて終了です!
皆様のご来場、心よりお待ちしております!!!


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古田龍専用予約フォームはこちら!
https://ticket.corich.jp/apply/79854/001/



黄金の猿  -コガネノマシラ-
公演情報はこちら!



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