(NHKニュース 5月1日)
<5月5日の記述>
カレンダー通りのGW、僕にとって、すっかり平日だった5月1日、このニュースが大々的に報道された。
NHKニュース 5月1日
19時08分 海上自衛隊の護衛艦とアメリカ海軍の補給艦が1日午後、千葉県の房総半島の沖合で合流したのが確認され、安全保障関連法で可能となった自衛隊がアメリカ軍の艦艇を守る任務を開始しました。アメリカ軍の補給艦は朝鮮半島周辺に展開すると見られ、北朝鮮をめぐり、日米の一体化の動きが加速しています。
… そういうことかよ・・。
北朝鮮のイベントは4月15日と27日、で、この期間が軍事的な緊張のピークだっただろう。あまり報道されていないが、米韓軍事演習も4月30日で終了だ。
その期間中、「カールビンソンが~!」と、大本営発表さながらに、政府発表を垂れ流すNHKニュース、なるほどね…。
安保法制ではじめて実施できるようになった「米艦防護」。
これが、さも重要であるかのように見せかけるため、東京メトロまで止めて、「北朝鮮のミサイルが~!」騒ぎを大々的に演出した、というワケだよね、これ。
… ふっざけんな!!
■ どうしてメトロだったのか…?
(twitterより)
考えてみよう…。
4月29日はGW初日、大勢の旅行客が移動する。もしも危険があるのなら、真っ先に止めなくちゃいけないのは、東海道新幹線じゃなきゃオカシイ。地震の時も、真っ先に止まるのは新幹線だ。
「どうしてメトロだったの…??」
仕組んだ人たちからすると、「電車が止まった」という話題は欲しいが、それによって、満席の新幹線のダイヤが乱れ、旅行客が飛行機に乗れなかった…、みたいな、大きな影響までは出したくないだろう。
休日の朝のメトロなら乗客は少ない。10分程度の運転見合わせなら、影響も大きくない…、と、仕組んだ人たちは考えたんじゃないかな。
■ マスコミは知っていた…?
で、もう一度、このニュース動画を見てほしい。
(ANNnewsCH 4月29日)
東京メトロが運転見合わせしている真っ最中の、この映像。
… これ、スマートフォンじゃないよね…?
「視聴者からの投稿」というクレジットも入っていない。それに、どう見ても、ある程度のビデオカメラで撮影された映像のように思える。
撮影したのは誰…?
たまたま居合わせたテレビ局のスタッフ…??
運転見合わせは、わずか10分間だ。それに、たまたま居合わせたスタッフが撮った映像なら、マスコミは必ず自慢げに、それをコメントするはずだ。
北朝鮮のミサイル発射とともに、東京メトロが止まるのを、マスコミは知っていたのでは…??
東日本大震災のあと、真っ先に運転を開始したのは、他でもない、東京メトロだ。
そんなメトロを止めたのは誰だ…?
<おわり>


