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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

 

 

こんにちは、ボーンズ88です。

 

連休の最中、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

本当は「米軍基地とBAD SCENE」の続きを書こうと思ったのですが、沖縄でまたもやオスプレイの部品が落下…、なんて事件が起きたりして、イマイチ乗り気がしません。

 

そこで今日は、休んでいる間に考えていたことを、少し書こうかなと思います。

 

 

 

BGMに、こんな曲を。

 

I can't tell you why / NINA 2007

 

 

一昨年の秋から体調不良に陥ってしまい、このブログを書く頻度が極端に落ちてしまいました。

 

その間も、書きたいことはヤマのようにあって、ちょっとした時間…、例えば電車で移動してる時や歩いている時に、頭の中で文章や構成を考えたり…、そんな毎日。

 

なかなかPCに長時間向かう意欲がわかなくて、結局は書かず仕舞い…、それでもまた、あれこれ文章を考えたりしてね。

 

 

 §§§

 

 

ボクらは毎日、いろんなことを見て、聞いて、接して、実に様々な事を感じ、考えている。

 

大事なことは、それを表現すること。

 

表現っていっても、なにも難しいことはない。思いを誰かに話してもいいし、ちょっとした風景を写真にとってもいい。くだらないとか、つまらないとか、そんなことは考えなくていい。

 

感性は、ボクたちに与えられた最大の自由だ。

 

そして感じたことを表現する、そのために、なにかの行動をとる。これが、とっても大切なんだと、僕は思っている。

 

 

自分の感性が感じたことを、自分で無視してしまうと、そのうちに感性が死んでしまう。心の自由が失われていく。

 

そして、とても残念だけど、そういう人が本当に多くなったような気がする。

 

 

… ボクは、何を言うべきなの…?

 

誰かがくれる答えは、ボクのモノじゃない。

 

たとえ、それが正しくて、価値があって、失敗しないものであっても、それはボクのモノじゃない。これを繰り返していると、ボクはボクではない、誰でもない、誰かになってしまう。

 

 

… キミは、何が言いたいの…?

 

いくら検索しても、答えは出てはこない。答えを出せるのは、ボクら自身が持つ、感性だけだ。

 

その感性を殺さないために、ボクらは表現し続ける。

 

だから、やめてはならない。

 

 

 §§§

 

 

今日の音楽、曲はもちろん、The Eaglesの「I can't tell you why」、歌っているのはフィリピンの女性シンガーNINA、僕も今回youtubeで初めて知った。

 

久しぶりに「歌」を聴いてるような気がする。

 

上手いだけのシンガーは星の数ほど、それこそyoutube上にも数えきれない動画が上がっている。

 

「なにが違うの…??」

 

… 自分の感性で表現してるよね。

 

こういうシンガー、日本では絶滅かな。(笑)

 

 

<おわり>