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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

 

 

こんにちは、ボーンズ88です。

 

今ごろになって、アメブロにツイッターが埋め込めると知ったので、ちょっとやってみました。(笑)

 

スピードスケートのこのシーン、よかったですね~。

 

小平選手が金メダルを取った時、僕はツイッターをチェックしていました。当初、日本マスコミは「小平、金だ~!」の大合唱、小平選手の画像だけが大量に流れていました。

 

ところが、個人のアカウントから発信されるツイート画像は、ほとんどが、韓国のイ選手と写っている、このシーンでしたね。

 

「日本人選手の金メダル」もよかったけれど、このシーンの方が、はるかに共感を呼んだように、僕は思います。

 

ここで、ちょっと、考えてみましょう。

 

勝負を決めた場面で、選手同士が称賛したり、抱きあったりする場面は、そう珍しいものではありませんよね。

 

… じゃ、なぜ多くの人が、このシーンに共感したの…??

 

何かと問題の多い日本と韓国、そんな国と国との枠組みを超えた「選手同士のつながり」なんでしょうか。それとも、日本と韓国が、このシーンのように仲よくなってほしい、ということなのでしょうか。

 

とにかく、このシーンの共感には「日本と韓国」という背景があるように思います。例えば、日本とアメリカだったら、ここまで話題にならなかったでしょう。

 

 

 §§§

 

 

「北朝鮮への圧力だ~!」と叫び続ける安倍晋三、南北融和する韓国には「微笑み外交にダマされるな~!」と上から目線でバッシングを始めました。

 

それに合わせてか、日本マスコミは平昌五輪のアラさがしを、これでもか、というほど連日繰り返してきました。まるでテレビがネット上の「ネトウヨ化」してしまったかのようです。

 

そんな状況に嫌気がさしている…。

 

僕だけじゃなく、そう感じている人が、相当たくさんいるんじゃないかな…、と、僕は感じました。

 

いくら日本マスコミが「北朝鮮ガー!」「韓国ガー!」「中国ガー!」と煽っても、僕たちは日常感覚として、国と国との対立なんて望んでいません。

 

国と国との対立が必要なのは、危機を煽って支持率を上げたい安倍晋三と、高額な兵器を日本に買わせたい米軍だけです。

 

隣国とうまくやれない首相なんて、もう時代遅れだよね。(笑)

 

 

 

<おわり>