(ANN 12月6日)
先日、中国の大手通信機器メーカー ファーウェイの副会長がカナダで逮捕されました。
「ファーウェイが~~~!!」
また、日本マスコミがバカ騒ぎを繰り返しています。
「ファーウェイのスマホって、危ないの…??」
そう感じた方もいるのではないでしょうか?
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その前日のこと。
(ANN 12月6日)
日本全国でソフトバンクの通信障害が起きましたよね。
「原因はエリクソン製のソフトウェアが・・」
… そんなバカな…。
今まで、これだけ大規模な通信障害があったでしょうか?
… ひょっとして、これって…???
(NEWS23 2017年1月18日)
これは映画「スノーデン」の一場面。
TBSのNEWS23が、監督のオリバー・ストーンにインタビューした時の映像です。
「将来的に、日本がアメリカの同盟国でなくなったときのために、スパイプログラムを病院、駅、発電所、銀行などに組み込んでいた。いざとなれば、機能停止に追い込めます。」
日本では、なぜか都市伝説扱いされているスノーデン。
「日本中のインフラが、アメリカに乗っ取られて~」
「オマエ、最近、疲れてるんじゃないの??」
こんな会話が聞こえてきそうです。
… これ、本当に都市伝説なの…??
アメリカでは、スノーデンの暴露によって、オバマ大統領が謝罪に追い込まれる事態にまでなっているんですよ。
(NEWS23 2017年1月18日)
§§§
日本で、ファーウェイの通信網システムを使っているのは、ソフトバンクだけです(一部のみ)。
また、ソフトバンクはアメリカの通信会社を買収しています。
通信網システムは、現行の4Gから次世代の5Gへと移行する時期を迎えていて、安価なファーウェイが一歩リードしていると言われています。
「コラッ! ファーウェイ使ってんじゃね~よ! オレたちが盗聴できね~じゃね~か!!」
それがアメリカの本音なのでは…??
その見せしめに、ソフトバンクを止めたのでは…??
「ファーウェイが~~!!」
とバカ騒ぎする日本マスコミ。
でも、その前に、僕たちには考えることがあるはずです。
エドワード・スノーデンは、実際に、東京の横田基地で諜報活動をしていたんですよ。
僕たちは、スノーデンの暴露を都市伝説扱いして、重大な事態から目を背けているとしか思えません。
この国は、本当に大丈夫なんでしょうか…??
<おわり>





