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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

 

 

正月とは思えない暖かな好天を完全にスルーして、爆睡グータラ生活を送っている、ボーンズ88です。(笑)

 

… どこにも、出かけたくな~い!!

 

買い込んだ食料をむさぼりながら、まるで銀行強盗のように、丸一日立てこもってしまいましたよ、ハハハ。

 

撮りためた海外ドラマ見たり、放置しっぱなしの本を読んだり、そして、youtube見たり…。

 

… はぁ~、贅沢、贅沢。(笑)

 

 

 §§§

 

 

youtube時代になって、いろんな人たちのパフォーマンスを見ることができるようになりました。

 

と言っても、僕の場合は音楽モノばっかり。

 

街角での演奏とか、ギターの音色比べとか、まぁ、そんなのをテキトーに見たりしています。

 

で、今回はクィーンのカヴァー特集~!!

 

楽曲カヴァーのパフォーマンスって、PVっぽいつくりだったり、完全なモノマネだったりすると、イマイチ面白くありません。

 

フツーっぽい人たちが、なんだかスゴイ…、みたいなところが醍醐味のひとつかなと、僕は思います。

 

 

 

で、まずはこれ。

 

クィーンの「シーサイド・ランデブー」のカヴァー、とっても楽しそうな、イイ感じ。

 

あっ、その前に、原曲いきましょう。

 

Seaside Rendezvous / Queen 1975

 

曲について書くと長くなりそうなので、早速、カヴァー・パフォーマンス、いってみましょう~!(音量アップで!)

 

 

いやぁ~、右端の女性の歌声にほれちゃいましたよ。(笑)

 

ルーマニアのアカペラ・グループ、ぶっちゃけプロなのか、素人なのか、よくわかりませんが、とにかく楽しそう。

 

女性3人で「パッパラ~」ってやるところ、もう最高!

 

こうして聴くと、「シーサイド・ランデブー」って、まさにアカペラのために作った曲のような気がしてきます。

 

クィーンの音楽とyoutubeがなかったら、ルーマニアの素敵な女性の歌声を聴くことはなかったでしょう。

 

… いやいや、イイ正月だ~。(笑)

 

というワケで、次回につづく。

 

 

<②につづく>