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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。


(日テレ24 2月10日)


今度は育休宣言した議員が不倫ですか…。

これって、何かのギャグ?

いやぁ~、これだけバカに事欠かない政党、今まであったでしょうか。ある意味、人材の宝庫ですね、自民党は。今回はマジで笑いました。

自民党の国会議員って400名ちょいなんです。

なのに次から次へと、まぁ、いろんな方が出てきますね~。

さらに、ご存知ない方に、このニュース。

宮崎議員、加藤紘一氏長女と3年で離婚 その時も「女性問題が原因」

 「育休議員」として注目を浴びている自民党の宮崎謙介衆院議員(35)が、妻で自民党の金子恵美衆院議員(37)が第1子出産のため都内の病院に入院している最中に、京都の自宅に若い女性を連れ込んだ不倫疑惑が浮上した。

 宮崎議員は、加藤紘一元自民党幹事長の長女の加藤鮎子衆院議員(36)と06年に結婚後、わずか3年で離婚している。その時も「女性問題が原因で鮎子さんから別れた」(関係者)という。
(スポニチAnnex 2月9日)

今回が初めてじゃないんですね。一度、やっちゃってるワケです。まぁ、これが今の自民党クオリティ、という事でしょう。


ところで、これ今後、奥さんがちょっと大変そうですね。

(日テレ24 2月9日)

今回、自民党は「家庭内の問題」として逃げ切るつもりのようです。

そのためには奥さんが許したうえで、一緒になってお詫びする位の度量が必要になってきます。もう上からそんな指示が出てるかもしれませんね。


■ 育休宣言も…

実は僕、この「育休宣言」の件でブログを書こうと思ってたんです。

当然、自民党嫌いなので「次の選挙で落選して、どこかでゆっくり育てた方がいいんじゃない」なんて…、それは置いといて…。(笑)

そもそも、これは制度の問題なんです。

2000年以降、国会議員にも産休制度ができました(過去9名利用)が、育児休暇についてはまだ明確な制度がありません。

「男性も育児休暇を取るべきだ」という時代の流れがあるので、内容を議論して、きちんと制度を作るいい機会だったはずです。

ところが自民党の中には、「育休なんてけしからん~!」というオッサンがまだまだいて、「奥さんが議員を辞職すべきだ!」という声まで出ている状態。さすが大日本帝国復活を目指すだけありますね。(笑)

これは「制度の不備を個人に押し付ける」という、日本が最も得意とする人権侵害パターンです。もう止めなくちゃいけない。

ところが、「育休宣言」した本人がこれじゃぁね~。

大日本帝国復活を目指すオッサン連中が、「育休なんて言い出すヤツは、ロクなもんじゃないんだよ~、ガハハ~!」って、高笑いしているのが目に見えるようです。

はぁ~、ダメだ、こりゃ。


(日テレ24 2月9日)


<おわり>