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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

(ANNnewsCH 4月15日)

こんにちは、ボーンズ88です。

先月、熊本大地震が発生して以来、社会問題を扱うテーマ「僕たちの社会」を連発で書いています。

その中のひとつ、「熊本大地震⑨『消された鹿児島県』」が、このブログでは、今まで有り得ないような、多くのアクセスを頂き、書いている本人が驚いています。(笑)

アクセスしていただいた方々に感謝です。m(__)m

その後は、バブル崩壊(笑)で、アクセス数も通常に戻っていますが、何かを伝えることの重要性をあらためて実感しています。



ここ数年、あまりにも出来事が多すぎですよね。

今書いている「熊本大地震」の話も、まだ終わっていません。

例えば、NHKが映す避難所には、必ず自衛隊がいて、物資もある程度届いていて、医療関係者も配置されています。僕たちは「モデル避難所」を見せられているのでは…、という話も書きたいと思っています。

また、非常時の物流の話、熊本大地震で誰が、どう仕組みで物資を輸送しているのか、まったく報道がありません。これでは、僕たちはこの地震から、何も学ぶことができないだろう…、という話。

他にも、原発関係の話や、NHKが「中央構造線」という単語を意地でも使わない、という話など、伝えたい話がまだまだあるのです。



そこにきて、北朝鮮…、これ、テレビでやらない酷い話があって、早急に記事にしたいのですが、まとめるのに時間がかかっています。

また、先日書いた「沖ノ鳥島と南シナ海」の話。これは、安保法制と直結した話なのですが、めんどくさい内容で、関心もほとんどありません。

ここに危機感があります。

先日も「憲法集会」に行ってきましたが、こうした海外での軍事的な動きを知らせる話はひとつもありません。「憲法守れ~」は重要です。そのためには、具体的な動きについて、正確に批判していかないと、安倍晋三には勝てないのです。


テレビ報道が崩壊してしまった今、分かりやすい情報発信サイトを立ち上げる必要性を感じています。


<おわり>