こんにちは、ボーンズ88です。
さて、昨日の続きです。
ちょっと話は変わるけど、以前、ガソリンスタンドには必ず店員さんがいて、僕たちは「レギュラー満タンで」とか注文すれば、あとは店員さんが、すべてやってくれました。
僕個人は、こういうスタンドが好きなんですけど。(笑)
で、今では多くのガソリンスタンドがセルフサービスです。とっくに高齢者のうちの母親でさえ、自分で給油口を開けて、ポチポチ機械を操作して、給油しています。
スマートフォンの格安simって、これに似ています。
最初は「大丈夫?」なんて思っても、やってみたら何てことないことばかり。そんなもん、なんです。
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元々、携帯電話(ガラケー)の時代から、海外では、携帯端末とsim(回線)は別売りが普通、機種は自由に選べるのが当たり前でした。
日本の「端末+回線のセット販売」は、新規メーカーの参入を阻む大きな障壁です。日本のメーカーは、この参入障壁に守られ、国内だけでぬくぬくしてました。
こうした、ゆる~い環境がスマホ時代になって激変、日本メーカーの端末はまともに作動せず、日本国内は「iPhoneか、サムスンか?」という二択になっていきます。
今では、ソニーエリクソンが健闘してますが、世界的にみて、どうなんでしょうか?
これは2018年7月までの、スマホ出荷台数です。
1サムスン 2ファーウェイ 3アップル 4シャオミ の順。
日本メーカーの影も形もありません。
で、右端の数字「2017年との比較」では、アップルが横ばい、サムスン10%減に対して、ファーウェイとシャオミ、中国メーカーが40%以上増えていますね。
これが現実です。
「端末+回線のセット販売」は、日本の消費者を囲い込んで、高い料金をふんだくる最悪の仕組みです。そして、それが原因で日本メーカーは没落しました。
僕たちは、やっと自由に商品を選べるようになりました。
ここで、中国のシャオミが出しているPocophoneとiPhone XSを比較している動画を見てみましょう。
iPhone XSは12~16万円、一方、Pocophoneは3~6万円といったところでしょうか。
みなさんは、どう思いますか?
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僕は中国メーカーの関係者でもなんでもありません。(笑)
もちろん、比較すればiPhoneのほうがイイに決まってます。値段だけのことはあるんです。価格の安いものは、どっかでコストダウンしてるのは当然です。
「iPhoneじゃなきゃ意味ね~じゃん!」
という人もいるでしょう。でも、僕みたいに
「スマホに、そんなにカネかけたくないしなぁ~」
という人も多いはず。そんな人にとって、この「格安sim+中国スマホ」という組み合わせは、大きな味方になるでしょう。
中国メーカーの躍進で、状況は激変しつつあります。
「でもさ、なんかあったら、どうするの…」
というワケで、この話、もう1回だけつづく。
<つづく>


