POWER TO THE PEOPLE ! | 追憶の骨 (bones)

追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。




新年あけましておめでとうございます。


こんにちは、ボーンズ88です。

いつも、こんな「めんどくさい」ブログを読んでいただき、僕は皆さんに大変感謝しています。「どうもありがとう。」

今年も何卒、よろしくお願いします。


トップの画像…、何か「新年らしいもの」はないかと、いろいろ検索していたところ、不思議な画像を発見しました、それがこれなのです。

手前の空には暗雲が立ち込め、対岸からは朝日(多分…ですが。)が昇ってきています。そして目の前にはなぜかボートが1艘あるのです。

動くかどうか分かりません…。何か立札みたいなものが見えますが、なんて書いていあるか分かりません。

「乗るの…? それとも見てるだけ…?」

ボートがそう問いかけてるような感じがするのです…。



毎日のルーティン、その重力に抗えない僕たち。

それは決して悪い事じゃない、重力がなければ「地に足がつかない」、繰り返す日常こそが、僕たちの生活そのもの、人生そのものだ。

でも今の僕には、その重力を断ち切るパワーが必要だ。

そうしないと、目の前のボートに乗ることができない。

だから今、僕はパワーが欲しい。



Power to the people / John Lennon  1971

Power to the people, Right on !


情報とロジック、悲鳴や罵倒があふれかえっている。

テレビでも、新聞でも、そしてネットでも…。

雑言がぶつかり合い、数字が独歩して、利害が絡み合う。

感情だけが交錯する、不安が先を行く…。



言葉が足りない、文化が足りない、音楽が足りない…。

僕たちには、もっとパワーがあるはずだ。

目の前のボートは、きっと動く。

朝日に照らされた対岸に向かって、勢いよく進んでくれるはずだ。

それを信じて、あのボートに乗ろうじゃないか。

そのための1歩を踏みだせ。

POWER TO THE PEOPLE !


<おわり>