ボーンズ88、アンプを買う。③ | 追憶の骨 (bones)

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音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。


のつづき>

バリバリ~、バリバリバリ~!!!

激しいノイズ、ヘッドフォンをしていられません。

…んん~、きたか~。

ボリュームを絞り、他のチャンネルを確認していきます。


Phono1,2(レコード)  Tuner(ラジオ) Aux1,2(その他入力) … 

全チャンネルにノイズは来ています。

… とりあえず通電するか。

ボリュームをゼロにしてヘッドフォンを抜き、
再び少しボリュームを上げて、放置します。

 §

機械の知識はゼロ状態です。
しかし、こういう時はまず「通電」。これは経験則ですね。

… ちょっと音出すの早すぎだったかな~、

何しろ古い機械です、回路基盤のコンデンサやトランジスタが
接合のハンダ、スイッチなどの劣化は避けられません。


放置すること半日…。

再びヘッドフォンをセットします。
チャンネルをAux1にしてボリュームを上げていきます。

バリバリノイズは出ていません。
右チャンネルからブーンという新たなノイズが…。

Aux1.2 Tuner は同じ状態。

恐る恐る、phono1へ…

バリバリ~!! バリバリバリ~!!!

… あちゃ~、原因は左のフォノイコライザー基盤かよ~!

 §

少し考えます…。

① とにかく通電を続ける。
② Aux1 と Phino1 に通音する。
③ だめなら箱を開けて、簡単な清掃をする。
④ さらにダメなら、少し分解して基盤の清掃をする。

… ここまでは以前にもやったことがある。

今回のテーマは「自戒」です。
簡単にはあきらめられません。

… そうだ!予備機を買おう!!

そしてまた、ヤフオクとにらめっこが始まりました…。


につづく>