<②のつづき>
バリバリ~、バリバリバリ~!!!
激しいノイズ、ヘッドフォンをしていられません。
…んん~、きたか~。
ボリュームを絞り、他のチャンネルを確認していきます。

Phono1,2(レコード) Tuner(ラジオ) Aux1,2(その他入力) …
全チャンネルにノイズは来ています。
… とりあえず通電するか。
ボリュームをゼロにしてヘッドフォンを抜き、
再び少しボリュームを上げて、放置します。
§
機械の知識はゼロ状態です。
しかし、こういう時はまず「通電」。これは経験則ですね。
… ちょっと音出すの早すぎだったかな~、
何しろ古い機械です、回路基盤のコンデンサやトランジスタが
接合のハンダ、スイッチなどの劣化は避けられません。
放置すること半日…。
再びヘッドフォンをセットします。
チャンネルをAux1にしてボリュームを上げていきます。
バリバリノイズは出ていません。
右チャンネルからブーンという新たなノイズが…。
Aux1.2 Tuner は同じ状態。
恐る恐る、phono1へ…
バリバリ~!! バリバリバリ~!!!
… あちゃ~、原因は左のフォノイコライザー基盤かよ~!
§
少し考えます…。
① とにかく通電を続ける。
② Aux1 と Phino1 に通音する。
③ だめなら箱を開けて、簡単な清掃をする。
④ さらにダメなら、少し分解して基盤の清掃をする。
… ここまでは以前にもやったことがある。
今回のテーマは「自戒」です。
簡単にはあきらめられません。
… そうだ!予備機を買おう!!
そしてまた、ヤフオクとにらめっこが始まりました…。
<④につづく>