煙甘い声で僕を溶かしてカーテン一枚で別れたこの世界に二人蝋が溶けて燃えている空気が軽い手に触れるその感触も目の前の景色もまるで煙みたいないつか逃げてしまいそうな現実丸いガラス瓶に閉じこめたいこの薄いカーテンが開く前に...fin.