今日の出張レッスンはとーっても楽しかった!!
なぜなら、こんなものが生徒さん宅にあったからきらきら!!

Jelly Beans マシーン!!これはスゴイ。普通に食べるのの、少なくとも5倍は美味しいぺろ

Now I know what I want for this year's Christmas!はーと


ってことで、このHAPPYなサプライズのおかげで、レッスンプランはちょっと変更~!
「Jelly Beans未来予測(思いつき)」という名のゲームをやりました。未来予測系のフレーズを習います。



・・・・・・・・・・《Jelly Beans未来予想ゲーム How to》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ①部屋の絨毯の上に間隔をあけ、ランダムに4つのクッションを配置する。
 ②今日のフレーズ "I think I will get~"を使い、「私は○○色のjelly beanをゲットすると思う!」
  ("I think I will get a ○○ jelly bean!")という予測文を作る。
 ③予想をしたら、Jelly beanマシーンを回し、出てきた色を確かめる。
 ④当たっていたら最寄のクッションへ一歩進み、先にクッションへ到達した方にクッションの
  所有権が渡る。既に最寄のクッションが取られてしまっている場合、次のクッションへと進路を変える
 ⑤最後のクッションが取られたらゲーム終了。より多くを所持していた者の勝ちりんごちゃん:

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特別おもしろそうなゲームでもないように思われるかもしれませんが、Yちゃんと私の間では2年ほど前から「気付いたら始まってるクッション争奪戦」がずーーーーーっとはやってます。なぜ、どのような経緯で始まったのか今となっては思い出せませんが・・・とにかく2年のうちに、毎週毎週繰り広げられるレッスン中のクッション争奪戦は、半ば儀式化されたものになりました。
なので・・・外部者には理解できないような熱い戦いが行われます・・・


そもそも今日のレッスン時も、始まるがいなやYちゃんは一番大きな円クッションに飛びつき、"MY CUSHION!!!"と叫びだしました。
このやろう。

1人っ子だからって容赦はしませんべぇぇあたかも「そんなゲームは古いからもうクッションに興味はないわ」と言わんばかりに "Hey, we'll need to work on the textbook. Can you go find it?"と言い、Yちゃんがちょっと残念そうにテキストを取りに行った瞬間、円クッションを奪ってやりましたw


しまった!とばかりに取り返そうと駆けてきたYちゃんを尻目に、円クッションの上にどかっと座り込み
“Muahahaha, you can't get the cushion!! Because I'm HEAVY!!!" と茶化します。今になって考えてみると、こう言える事って全然うれしくないや失恋ハート


そして一頻り格闘を続けた後、いつものようにクッションの山に囲まれ、手ごろなサイズのものを腹の下に敷いてうつ伏せに寝っ転がりながらテキストを進めます。これがこのお宅での英会話スタイルですきらきら!!
リラックスが基本ww



・・・でまぁ、未来予測ゲームの勝敗なんですが。


派手に負けちゃいましたーガクリ
予測がことごとく外れたわ。
でも完全にフレーズを覚えてくれたことも含め、よくやったなぁとここはひとつ大人になって褒めてやろうと思う。"Hey, good game! Give me five!! (←手のひらの5本の指のこと)"と言い、2人でスポーツマンっぽく手をパチンと叩いて・・・る隙に防備の手薄になったクッションの山を根こそぎドロボーwww


アン・スポーツマンライク・ファウル非常口



ちなみに、来週からYちゃんは新しいテキストに移ります!
私が大学1年のとき、ABCの筆記から始めたのが・・・


じゃーん。
結構難しそうなリーディングに挑戦するレベルまでになりましたきらきら!!
初めて丸3年でここまでのレベルになるって、結構スゴイことかなって思いますsmile...


・・・だからフザケたようなレッスン風景でも、クビにしないでください非常口
ご無沙汰しておりますハロー


昨日は学校でダンスをして授業をひとコマ受けた後、英会話のレッスンをしにバイト先へ向かい、その後“プレ男バス・女バス同窓会(バスケ部)”なるものに呼ばれ、地元で明け方2時半まで飲んでましたzzz…“プレ”ってコトは、もちろん本番が別にあります。もぅそう若くもないので、大変です笑


小学校や中学校が同じだった人間が集うと、自然と昔話が多くなるものです。なんだ、この歳よりくさいメンバーはよたよた



しかしなんとまぁ、小さい頃はみんな可愛かったんだなぁ~と思わせるエピソードが多いものでした。
今ではふわふわのパーマが似合う可愛らしいコが、あの頃はなんと、弟と一緒に小石を投げながら近所の男の子を追いかけていたとか。
はたまた今では一見ラグビー選手か?ってくらい体格のイイ男の子が、昔、ミッキーのぬいぐるみは生きているものと思い込んでいて、牛乳を飲ませようとしていたとか…!



そして、お札よりも小銭をもらうほうが嬉しかったコト。
500円玉があれば(その頃の私にとっては5ドル紙幣でしたが)世界が変えられると思っていたコト。
小さい頃の考えは皆どことなく似るのか、「マジ、それ分かる!」「ホントそう思ってたよね~」と、こんな話で永遠と盛り上がってましたsmile...


…あぁ、あの頃にもどりたいな~って。


でも。そんな話を聴きつつ、ふと思い出したのが。
今日のレッスンで小学生の女の子にもらったポテリングの指輪…
なんかすっごく嬉しかったので、そのまま小指につけて帰ってきたんですよね、わたし。





色んな人に「大人っぽい!」と言われているうちに、自分でも結構大人びてるんかなぁーと考えるようになっていましたが…意外と大人になりきれてない自分を発見することがあり、そんなときはビックリする反面、ちょっぴし嬉しくもなりますきらきら!!

あぁ、なんかこーいうのもイイかなぁ~ってたらーn

(mixi用に書いたものですが、英語業務関連だったのでこちらでも公開します)
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A. 0円  ・・・プライスレス しーん。


ちなみにアフター9込みの料金ではありませんので、ヨコシマな妄想を抱いていた方々、申し訳ございません笑


・・・にしても!3日間フルで働いてきました。

ビジネスMTGのために来日した教授の奥様の接待。
父さんや彼の仕事先の「通訳とか雇うのめんどくさいし、安く使える(ってかタダ?笑)高ちゃんに任せてしまえー」というどーしようもない思考回路が手に取るように分かります


最初は、超キビシイおば様だったらコワイ!どーしよう!?と不安を抱えていましたが、実際はめちゃ可愛くってイイ人!!!!!!一瞬で好きになってしまいましたred
基本的にナイスミドル~ご老人にかけての年齢の方、大好きです。
元来おばあちゃんっ子なんです


初日は浅草(初★人力車)&銀座、2日目は六本木のスカイアクエリアム&上野のアメ横、3日目は長野の諏訪を案内してきました。





2日目はどー考えてもお前の趣味だろ!?
と、つっこまれそうですが、違うんです。奥様のご要望です

イメージ的に裕福でお堅いマダムを想像していたのですが、1日目の銀座での会話:
奥様:「カコ!今のショーウィンドーの靴、米ドルでいうと一体いくらくらい??」
私:「大体400ドルくらいですかね?」
奥様:「Whaaaaaaaaaaaat!? 靴に400ドルなんて考えられないわ!私は200ドルでも買わないわね笑」

もうなんか、これだけですっかり打ち解けてしまいました
だって本当にザ・マダームみたいな性格の人だったら、会話についていけないもーん!

おかげで、1日目気合入れてったカチッとした服装も、2日目からは一気にラフな格好にシフトして接待させていただきました。帝国ホテルにお迎えに行くときだけ、肩身が狭くて恐縮でしたが笑

だって美術館よりアメ横がいいなんて言うんだもーん
おば様、ジーンズだったしね笑


水族館も、とっても楽しんでいただけたようです。
なんか自宅にミニ水族館があって専属のアクエリアム管理人(こんな仕事あるのか!)がいるらしく・・・むしろ私が魚の種類などを教わってました。どっちが案内役かわからんやんけ笑

にしても、自宅に水族館・・・あんなに気さくな人なのに、やっぱザ・マダーム?

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少し早送りして、3日目の長野でのMTGに向かう車の中。奥様と教授+運ちゃん・・・に何故か私、というシュールなコントラストのメンバーでした。
父や彼の仕事先の人たちは新幹線に飛び乗ってさっそうと長野へ向かったらしく、「なんか気疲れしそうなことは高ちゃんに任せてしまえー」というどーしようもない思考回路が)以下同文。

教授はハーバード大卒の心臓外科の世界的権威。ザ・エリートきらきら!!
能天気学生の最も苦手とするタイプでしょうか?笑

2時間半の道中の前半は教授の質問に、冷や汗をかかされます。
「これから向かう長野の人口って何人?」「高度はどれくらいなのかい?」「長野の経済を支えている産業は何?」「日本の政治のトップが仮に女性になったとしたら、どんな影響があると思う?」「中国の一人っ子政策に関してどう考える?」「一般的な日本の観点からすると、中国の諸問題はどう目に映るの?」

なんかもー、そーいうことは東大生にでもきいてくれよーと思いつつ、できる範囲で答えてディスカッションしました。できる範囲で笑

奥様は「ごめんね、また彼の知りたがりが始まっちゃったみたい」という視線をこっちに投げかけた後、いつのまにかウトウトと船をこぎ始め・・・。2人の討論会、ラウンド・ツーの始まりですガクリ

移動も半ばに差しかかろうとしていた頃、教授の2日目の会食の席でのスピーチの話題になりました。聞くところによると、スピーチ中に飛ばしたジョークが、ありえないくらい滑ったらしい。なんかもー、10秒間くらい待ったけど、誰一人として笑ってくれる者がいなかったとか失恋ハートそして流石知りたがり屋。なぜ滑ったかを分析しようとしてました笑

それにしても、同席していた日本側のメンバーも、ずいぶんと気が利かないもんだなーと思い、そのジョークを聞いてみると。


・・・・あ、なるほど。笑いのツボがズレてるわ~!!
たぶん日本側の方々、ジョークだってことすら気づかなかったんじゃないかなー


開始から約1時間、異文化コミュニケーションという自分の分野にやっと会話が流れ着き、水を得た魚にお風呂

笑いの文化の違いを説明して、その違いが引き起こした数々の悲劇を笑い飛ばし、あげくの果てにはエラソーに車中で“日本における名刺交換の極意”講座を開きました。
もう怖いものはありません溜め息
ザ・エリートもギャグ飛ばして滑るなんて、人間味があるじゃないですか(←どーいう偏見だか)


なにはともあれ、着く頃にはすっかり仲良くなり、あだ名で呼び合っている姿を先回りしていた会社の人たちに見せ付けてやりました。勝利!

・・・ところが彼らはやはり上手で、呑気に
「おー、高ちゃんサンキュー。そのうちここで働かない?」
なんて言ってました。


・・・え、タダで?
ャです!!!!!!スカル


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そんなこんなで、長くなりましたが人生初の接待体験は面白いものとなりました。
「重要なミッションや!」「これほどクリエイティビティが必要な仕事はないゼ~!」
とか言っていた父&会社の人間にまんまと乗せられて引き受けた仕事ですが、やってよかったなぁと今では思います。
若干彼らの一人勝ちな気がするのが鼻につきますが。



ちなみに・・・教授&奥さんと仲良くなったついでに、長野でのMTGが始まるまでの時間、地元観光と称して日本酒のテイスティングに引き連れていったことは、長くて更新頻度の高い“Kakko最低行動リスト”に追加されました。お酒に強い私と奥様はヨユーでしたが、教授はMTGのプレゼン中、少し顔が赤くなってましたからべぇぇ