生まれた時からだと理容店だったりもするので、高校からの美容院で。
高校の時は校則が厳しかったから伸ばしっぱなしで結んでた。
前髪だけ自分で切ってたし。
それも2段階にしてたしw
学校行く時は前髪少なくして短いので。
休日は前髪多くして長いの。
でも、卒業までに何度か美容院に行ってそろえてもらってたんだよ。
太くて多くて硬かったから、結んでいないと、まとまらなかったんだもん。
今みたいに、髪を剝くなんてショートカットの人だけだったしね。
ロングはとにかく全部伸ばすしかなかったし。
高校の時から通っていた美容院がS。
市内に数店舗もってるチェーン店で、そこでも腕のいい新人美容師さんが担当してくれてた。
卒業後も、その美容師さんじゃなきゃ納得いかなくて、異動になる度に付いて回ったなぁ。
20年近く、その美容師さんにやってもらった。
でも、カラー&カットで〇千円は高くてね。
白髪が増えると同時に、毎月行かなきゃいけなくなったし。
自分で染めて、カットだけしてもらっていた時期もあったけど、後ろの方が上手く染めれなくて、やっぱり美容院だと諦めた。
そこで申し訳ないけどSからフェードアウト。
次が近所のチェーン店K。
飛び込みで行ってみた。
HPとかの料金表には一番安いのが載ってるだけで、実際行くと、その料金では最低ラインのサービスしかできないからと、あれやこれやと上乗せされて、最終的にSと同じような料金に。
Sの時は担当の美容師さんとなかなか都合が合わなかったりしたけど、Kでは担当者決めなかったんで行き当たりばったりでw
それでもママさん達に人気なせいか、とにかく混んでいる。
予約もできるけど、予約しても1時間待たされるのは、ざら・・・
1年ぐらい通った頃に、自然と担当者が決まってきてて、同じ人にやってもらう事が多くなってた。
その人が、まぁしゃべるしゃる・・・
とにかく自分の母親の悪口のオンパレード!
聞いてても何て答えていいのか解らないから、いつも愛想笑いで誤魔化してたww
すると何か月後かに他店に異動になったと言われまして。
あっそうなんですか~と軽く流したら、なんか驚かれて、こっちが驚いた。
だって一度も指名したことはないんだよ。
他の人の方が静かだしw
でも徐々に値上がりし始めて、どうしようか悩んでいた頃に、その異動になった人から、自分の店を持ったとハガキが・・・
ちょうどいいやと行ってみた。
行ってみた店がR。
カラー&カットでKより更に安くしてくれるというので、こっちに変えてみる事に。
開店当初は顧客獲得に必死だから、前ほど母親の悪口も言わなかった。
母や義姉も紹介して、何度か行ったんだけど、やはり美容院は高いと・・・まぁ彼女達は染めなくてもいいから、他の安いとこで充分なんだもんね。
でも義姉が行った時に、義姉が紹介したママ友の悪口を言うから、もうRには行かないと。
個人の自由なんで止めなかったけど、義姉が行かなくなってから、ちょこっとずつ義姉の悪口を言うようになってきて、なんだこいつって感情がふつふつと。
通い始めて2年ぐらいした頃に、他のお客さんの悪口ばかりに・・・
そして私がLIVEに行くのを馬鹿にし始めて、それより彼氏を作れとか、結婚しろとか上から言うようになってきて。
気持ち良くなりに行ってる美容院で、気分悪くなるのはバカ臭いので・・・
「私の事も他のお客さんに、ある事ない事言ってるんでしょ」
と会計後に言って帰って来て、それきりにしました。
そしてここから、また美容院難民。
全国的にも人口に対して美容院が多い市なんだけど、高いところが多くてね。
安いとこで探して、理容院と隣接している、全国展開のAに。
店名フルで書くとモロばれになるAという店ww
行った当初は、めちゃくちゃ良かったの。
美容師さんも多かったし、お客も多いし、安いけど腕はいいし。
でも少しずつ美容師さんが減ってきて、店長と見習いの2人に。
待たされるからか少しずつお客も減ってきてはいたけど、全くいない時間がない感じだったのよ。
ここに3年ぐらい通った頃、ある日突然、全く知らない美容師さん達が・・・
理由を聞いたら、店長さんがいきなり辞めちゃったと!
店長が辞めるなら自分も辞めると見習いさんまで辞めちゃって、仕方ないから新潟や大阪から応援で来ていると!!
地元の美容師さんを募集しているんだけど、お給料が安いせいか、なかなか応募が来ないと嘆いてました。
それから1年ぐらいした頃に、ようやく地元の人が採用されて・・・いきなり店長に。
それでも1人は大変だから各地から応援来てましたね。
応援で来ている美容師さんにばかりやってもらってたんで、新しい店長とは話す機会もないまま更に1年ぐらい経ってしまって、それからが・・・
1年ぐらいして初めて店長にやってもらってから、なんか私への態度が違うの。
私の髪の量が多いのが気に入らないらしく、カラーでリタッチじゃなく全体の料金を取ろうとするの。
でも応援で来ている美容師さんが「それはおかしい」とリタッチで生産してくれてて。
それでも、その店長は酷くって・・・
ショートボブにして、それが伸びてきたら、無理矢理髪を引っ張って肩に付けて
「もうロングなのでロング料金いただきますね」
だって!!
「この長さでロングって言うんですか?」
と驚いて大きな声で聞き返したら
「はい!」
・・・呆れましたよ。
たまたま店長しかいない日だったんで誰も反論できず。
そして忘れもしない昨年8月末。
私の顔を見るなり
「お客さまに使うカラー剤が足りないので今日は出来ません」
「いつ入荷しますか?」
「来週の火曜になります(土曜日の話)」
「月曜は無理なので来週来ます」
「解りました。普通の人なら間に合うんですけどね」
・・・カチンときたけど無視して翌週行くと。
先客がいて店長一人だと。
翌日来ると言うと、臨時休業だと言われた・・・
そして更に翌週行くと、応援の美容師さんだけがいて、店長は遅れると。
誰でも構わないんでカラーしてもらいながら、以前やってもらった事がある方だったので話で盛り上がってる時に店長が来たんだけど、お客に挨拶もしないで通って行くの。
いいのか接客業がそんなんで!
すると応援の美容師さんを隅に呼び、なにやらこっち見てこそこそ話してる。
きっと料金の事だと思ってたんだけど、その時は何も言われず。
精算する時に応援の人に
「前回から6週間経ってるのでリタッチでは足りないのでロングの全体の料金をいただきます」
と言われたんで
「払いますけど、そういう事は先に言ってもらえますか。それにどう見てもリタッチしかしていないのに全体の料金っておかしいですよね」
と返したら、店長は奥でチラチラこっち見てて、なんかそれがムカついて
「わかりました。知り合いに聞いたら、この長さでロングだって言うような美容院はボッタクリだって言われたんですけど、本当でしたね」
と言ってポイントカードも
「もう来ないから」
と置いて出てきちゃいました。
もう、このAはつぶれてもおかしくない状態ですね。
隣の理容院は大繁盛しているのけど、美容院はガラガラですもんね。
そして新たに通っているのが、これまた県内でチェーン展開しているCというお店。
リーズナブルで腕もいいから混んでます。
美容師さんも10人以上います。
隣のスポーツクラブに子供が通っているママさん達が多いですね。
ここはロング料金がないです。
指名もできるけど、今のとこはいろんな人にやってもらって選んでる途中です。
まだ半年だけど、ここも数年たったら通わなくなっちゃうのかな~
正直な話・・・
最初に出た美容院Sにまた通いたい。
あそこのあの人が一番よかったなぁ~