昨夜の『大切なことはすべて君が教えてくれた』最終話。
とにかく、ハッピーエンドでよかった。
前回、北斗星に乗っちゃった修二だけど・・・どこまで行くんかいって、みんな思ったよねw
帰れるギリが函館だから、きっとそこで降りるとは思っていた。
でも函館で停まってる時間って、あんなに短かったっけ?
スイッチバッグするから、少し時間掛かるはずなんだけどなぁ~
上野で、アナウンスして、ベル鳴って、ドア閉まるまでの長さと比べたら、函館短っ!!
コミュでは誰も突っ込んでなかったんで、ここでww
空港で夏実を見掛けて、お腹が痛くなぅてしゃがみこんだ夏実を見て、ダッシュした修二には「きゃ~
」でしたね。
エスカレーター飛び越えちゃうんだもん。
カッコよかったなぁ。
このドラマで修二(春馬)の事を散々悪く言っていた人達を見返すような行動だったからね。
あそこだけ、何回も繰り返して見たい気分ですww
相手を思いやって曖昧な言葉しか言わなかった自分から脱した修二は、見ていて清々しかったですね。
だけど妊婦が無理して会いに来るなんて・・・自分の感情を抑えられなかったのは解るけど、せめて羽田で待ってて欲しかったなぁ。
でも、おかげでカッコいい春馬が見れましたけどねw
ひかりは、まだ恋愛よりも家族愛の方が大事な時期なんでしょうね。
お母さんの娘を失った悲しみって、そう簡単には拭い去れないんじゃないのかな。
私の幼馴染が単独自己で亡くなった時の、おばさんの悲しみは・・・
3人兄妹の真ん中で、みんな平等に可愛がっていたはずなのに、それ以降、亡くなった幼馴染の事ばかり話しては嘆いてましたから。
孫が増えても、その悲しみは重く・・・
おじさんが亡くなっても・・・
20年ぐらい、会う度に「結婚しなくても生きていてくれるだけで」と泣かれてました。
でも、幼馴染の兄夫婦に、上の子達よりも20歳以上も離れた子供が出来ちゃったのがきっかけで、泣いてばかりいられないって。
やっと立ち直れたって言って笑ってたおばさんの顔が、このドラマで、ひかりの両親が迎えに行こうって話している時に思い出しちゃって、号泣してしまいました。
修二のプロポーズもホロッときたけどね。
駄作だとか、見るだけ損とか、コミュに書き込んでいる人がいましたが、まぁ人それぞれの感想なんで仕方ないとして・・・
私は、ここまでハマったドラマもなかったかなぁって、思ってます。
いやいや、いろいろハマったドラマはありますけど、そのハマり方とは違った感覚でしたね。
だってハマっているけど、見直してないですからw
何回も見たくなるドラマとは、また違った感覚です。
だから友達とも熱く語り合えたのかなって・・・
春馬の次回作は映画だけど、これはもう撮り終えてる作品だし。
ドラマでも映画でも、これからの春馬に、期待しちゃいます。