大変!
大変だ!この年末の押し迫った時期に集金予定の3000万円が焦げ付きそうになった。相手は仕事仲間では有るのだが、こちらの段取りも狂うし今の時期にジャンプ等、到底出来る訳ない。急遽、先方所有の不動産で資金を作る事にしたが不動産担保専門の金融業者でも今の時期は難しい。仲間内で段取りする事も考えたが急に言われても皆、困るだけである。最終手段として知り合い二人と私の三人で共有名義で買い戻し特約付の不動産売買として所有権移転を考えた。幸い、先方の所有不動産は所有権移転に伴う障害物が無い状態で抵当権等の抹消は必要ない。書類の不備が無ければ問題無く所有権移転出来るのだ。
売買評価額は3500万位なので3ヶ月後に先方に3500万円で買い戻す特約付の売買にした。売買価格は3000万円で知り合い二人に1000万ずつ提供してもらい、三人合わせて3000万円を出した形をとり、私の未集金、3000万のうち、1000万は売買金額に充当した状態にし2000万円を回収し今日の法務局最終日にギリギリで間に合い一段落。司法書士もフラフラだ。しかし3ヶ月後に先方に3500万円、用意出来るのか心配だ。最悪の場合は処分する覚悟も必要なので後味が悪い。今日は呑みに行く!
打ち出の小槌
打ち出の小槌でも持っていると思われているのだろうか?金銭貸借のオファーが多過ぎるのだ。例えば3ヶ月間、1000万円とか1ヶ月だけ2000万円、300万円を半年間、400万円を年明け迄、2月末迄2500万円とか。利息は様々だが年末の忙しい時に全ての相談には乗れないし資金的にも余裕が無い。中には美味しい話も有るから吟味する必要が有る。 今回は2000万円の融資に応じる事にした。保全内容が確かな事と短期間での利益率が魅力的だからだ。しかしながら、お陰で資金が底を尽きそうだ。年末年始、自分のこずかいも含めて何かと入用だ。どこかに打ち出の小槌でも無いだろうか?一つだけ分かっているのは打ち出の小槌なんか絶対ないし、皆、欲しがってるという事だ。
仕事仲間と・・・
仕事仲間のO氏から不動産物件の共同買取を依頼された。金額は双方、2500万ずつの計、5000万円。概要は売主から買取した物件を加工せずに現状有姿のまま新たな買主に売り渡す、要は転売物件である。新たな買主も概ね検討できているとの事なので、まぁ、心配はいらないだろうと思い調査後、承諾した。 このO氏、人間的には非常に信頼できる人物な のだが仕事以外の部分、遊び等は面白みに欠ける。ユニークさが無い。共通の知り合いが何人もいるのだが皆、口を揃えて面白くない奴と言う。しかしながら自分では気付いてないから気の毒である。おそらく、友人も少ないのだろう。仕事の話もしながら祇園の割ぽう料理屋で遅めの食事をし、その後、クラブF、Mクラブで飲む。O氏は上機嫌なのだがクラブの嬢達は接客しにくそうだ。O氏は帰宅したが私はエンジンが掛かかってしまい、クラブの嬢を連れ出し早朝、5時までアフターに繰り出し痛飲した。
本日の出費、食事代 ¥45000-、クラブ¥75000-、クラブ¥156000-、アフター¥40000- 計¥316000-
