北海道地震により被害を受けた
北海道民の皆様
お見舞い申し上げます。
私は独身期間中
本格的な登山をしていました。
万が一遭難したら
当日助けに来てもらえないような
上級者が目指す登山でした。
そのような登山をすると
最大の敵は大自然と天気。
自分の身(命)を
他人に任せる事はタブー
全て自分を守るのは自分です。
そんな経験が生きたのが
東日本大震災で被災者となった
当日から一週間ほど。
まだ朝夕が寒い3月。
我が家は比較的 衣食住
他人に迷惑かけずに一部復旧まで
一週間過ごしていました。
この未曽有の災害を当時
他県から見ていた日本人の方々は
万が一大災害になった際
衣食住の備えに対して
シュミレーションが出来ていると
毎年思っていました。
ここ数年残念ながら
大小に関わらず
避難が必要な災害が何度も発生し
避難難民に陥る方々が沢山いる事
テレビで見る度に残念でした。
あれだけ東日本の教訓を発した
テレビや書籍や当時の被災者。
やはり実感が湧かなかったんだね
時の流れと共に
その教訓が薄れたんだね。
今回の北海道地震を新たな教訓として
どうか1人1人が最低一週間生きる術を備えて欲しいと願います。
ティム。