皆さんこんばんわ。
ここ最近、難しい内容!?の記事ばかりでスイマセン(汗)
芸能人で故郷が被災地となってしまった方々も書いていたけど、半年を過ぎた現在、被災地の現状に感心を持って下さっている方々が徐々に減少しているのを感じるし、このまま少しずつ風化していくのが心配だと……。
正直、私も同じように感じ始めています。
同じ福島県民の間でも考え方や生活するうえで温度差が出てきていると感じています。
先週末、私の住む街の町内会の役員会がありました。
内容としては、郡山市としては始めに取り掛かる、子供達の通学路を含め、町全体の徐染作業を行うという内容でした。
この時に参加した親御さんからの意見。
『徐染作業にあたって、休日に作業した日当は請求しないのですか?』と。
なるほど……そういう考え方が正しいのか……。
確かに、原発事故がなければ、徐染作業はしなくてもいいんだものね。
なるほどな~と自分の考え方や行動は特異なのかもしれないな……と。
正直、【ボランティア】というメジャーな言葉があるから、そう表現しているけど……その時その時、損得など考えて行動した時ないんだよね……。
自分達の生活だって明日は我が身なのに、他人の世話や心配してる余裕は無いと言われたら、返す言葉は見つからないけど……。
それでもね、私のライフスタイルは変えるつもりは無いんだよね……。
分けれる物は分かち合う。
本当に手助けが必要だと感じた人には、手を差し伸ばす。
自分の家族や、自分の首を締めない範囲内で、継続していくと思います。
自分がもっと被害の大きい地域に住んでいたとしても、命があるなら、同じ事をすると思います。
すいません、上手く心のモヤモヤを文章に表現出来ません……。
以上、乱文をお許し下さいm(_ _)m
最後まで読んで下さったブロガーさん。
ありがとうございましたm(_ _))m