坂本龍馬が伝えたかった事。 | ティムの日はまた昇る~(Another sky)

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皆さんこんばんわ。


今週も始まりましたね。
気合い入れて頑張りますよ(;==)」


昨夜は 筋肉痛を癒すために母を連れて 街の公衆温泉に行ってきました(妻は実家に遊びに行ってました) そう!その温泉で脱衣中にフラフラと目眩が……今週も忙しかったら疲れのせいだな……ん!!違う揺れてるぞ!!!すっ裸状態だったから焦りましたよ(^^;)(;^^)幸い大事には到らなかったですが 最近地震が続く福島県です。


さて、昨夜は週一の楽しみ【龍馬伝】の放送日でした。だんだんと内容が濃くなってきて 毎回体内の血が熱くなって見ています。


龍馬に関わった沢山の人物についての持論は、時間が取れた時に書きたいと思っていますが、今日はシンプルに龍馬が何を考えて戦慄のあの時代を必死に疾走し、皆に伝えたかったかを書きたいと思います。


龍馬は土佐藩の下士でありながら他の同志となぜ、考えが途方もなく違っていたか。


きっかけは黒船を目の前にし、沢山の他藩の若者に出会い、語り合い、そして、1つの現実を知る事が、龍馬の思想を大きく変える事になったと思います。


後に出演すると思うのですが、龍馬は高杉晋作と出会います。この出会いこそが龍馬の、その後の人生を変えたんではないのではと思います。


龍馬は日本を離れ外国に行ったという説がありますが、定かではありません。多分行ってないと思いますが、高杉晋作は実際、使節団の一員として海外に渡っています。


そこで目にした事を龍馬に語り、その話しの中で中国が異国に侵略され奴隷のような扱いをされている事を聞かされたそうです。


その事実を元に 今の日本の現実を考えたら、上士、下士、何藩何藩、殿様、天皇様がどうだこうだと騒いでいる場合ではない。


目の前に黒船がすでに入港し開国をした日本が いずれ異国に侵略されてしまう事を 誰よりも先に察したんですね。


同じ日本人同士が争いをし、犠牲を払うと結局、日本自体が怪我をし国力が低下する。


その弱り果てるのを異国は指をくわえて待っている事を龍馬は理解していたんです。


龍馬は脱藩後は、自分の事を 土佐藩、坂本龍馬ではなく、日本人、坂本龍馬と名乗ったと言われています。


そう、坂本龍馬は一人で日本を守ろうとしたんです。

そして平和を願って 異国へ海を渡って沢山の友人を作りたかったんです。


ただ、それだけだったと思います。


今の日本も同じだね。

今の日本はかなり弱っているね。

異国が弱ってきた日本をイジメ始まったね。

現代の日本人坂本龍馬は居ないのかな?

そんな事を考えてしまう今の日本ですね。


今回も あくまでも持論を交えて書いていますので 御了承下さいね。


さて、また今週も頑張ります(^^ゞ