11月15日未明。
おてんばな少女が屋根に上り 夜空を見上げていました。
少女の家では 母が出産のために家族に見守れながら新しい命をこの世に誕生させようとしていました。
そんな時 夜空には普段見られない沢山の流れ星が。
夜空を翔る龍のように。
それと同時に新しい命が少女の家族に誕生した。
可愛い男の子。
その男の子の背中には少し長めの産毛が龍のたてがみのようになびいていたと。
少女は『龍の生まれ変わりじゃ』 『名前は私がつけたい』
その少女は男勝りの勝気な少女で いつか馬のようにこの世を駆け巡りたいと思っていた。
自分の願いと夜空で見た龍を合わせて その男の子の名前を【龍馬】と名付けたとのこと。
(記憶で書きましたが お~い龍馬!の冒頭のシーンから)
皆さんこんにちわ。
私のプロフィールにも書いてあるし、プロフの写真の中にもしっかりといれていますが【坂本 龍馬】の大ファンです。
キッカケは3年B組金八先生なんです。
ドラマの中で武田鉄也が何度となく壁に貼ってある龍馬の写真に手を合わせ悩みを打ち明けるシーンがあったんですが それがきっかけで興味が湧き(司馬遼太郎の龍馬がゆく)を読んだのが好きになったきっかけです。
そして漫画の(お~い龍馬!)で好きから理想像になりました。
私が社会に出てからは 龍馬の生き方や考えを参考に今に至ることは多々ありました。
そして2010年1月3日。
何十年待ち望んだことでしょう。
大河ドラマ【龍馬伝】
キャスティングはどうでもいいんです。
動く龍馬が見たかった。
オープニングから胸が熱くなりました。
少し残念だったのは幼少期が簡略されたことですが・・・・・・。
それでも良いとしましょう。
これからどのように龍馬の生き方が描かれるか楽しみです。
今年は毎週日曜日が待ち遠しくなりそうです。