人生の折り返し⑧ | ティムの日はまた昇る~(Another sky)

ティムの日はまた昇る~(Another sky)

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今日の我が町は、冷凍庫の中に居るくらい寒いです。


今回の連休は、どこにも出かけず 自宅でのんびり過ごしています。


家族が全員居るので、バロンネコも安心して療養していますニコニコ



さて⑦の続き



社会人になるにあたって 学生時に所得出来る必要な資格は一発合格し(普段の授業のテストは赤点追試の常連だったがガーン資格試験だけは気合入れて頑張ったニコニコ)準備万端で入社試験に臨んだ。


直接我社で働いても良かったのだが、父に色々な技術を指導されるのが煩わしかったので、まずは外で修行する道を選んだ。



合格した会社はト○タ関連のディラーに決まったチョキ 配属は勿論サービス課(メカニック)。

これから本当の社会人 新しい世界の始まりだ!

毎日が新しい事の連続で あっという間に一日が過ぎていった。



始めの一年は 出社時間一時間前に会社に行き時計走る人トイレ掃除~サービスカー洗車が私の担当だった。

(今はどうなんだろう?噂では最近の新入社員はやりたがらない人が多いと聞くが・・・)

早朝出勤や洗車は 学生時代のバイトの経験が活きて お陰で全然苦にならなかったニコニコ




入社後、私が壁にぶつかったのは 学校で所得してきた資格は机上のものであって 実践では役に立たない事を実際現場で仕事をするようになって思い知らされた事。(実践を重ねるごとに 学校で勉強してきた事がリンクしてきて、結果役に立つのだがニコニコ



あとは 私より先に入社した先輩に年下の社員がいて 先輩扱いしなくてはならない事が当時は嫌だった。

今なら理解出来るのだが 当時はヤンチャな青年だったので(我慢むかっ我慢爆弾の毎日)大変でしたあせる

もちろん!キレたり喧嘩はしませんでしたよにひひ大人になったのでニコニコ




ただ黙ってじっとしているのも しゃくだったので仕事終了後も会社に残り ベテランの先輩にお願いして勉強させていただき メーカー(本社)の社内級試験を片っ端から挑戦し 一年後には先に入社した年下の先輩方より上の級に昇格しました。(勿論 先輩として接しましたよ。精神的にはスッキリして仕事が出来たのでにひひ




この頃 プライベートでは始めの一年は失恋の痛手を結構引きずりしょぼん 週末はドリフト族(イニシャルD系)車注意として 本県隣県の峠を走りまくっていましたフラッグ(勿論警察や新聞のお世話にはなりませんよ)




その後 ある悪友の先輩からの誘いがあり 別な趣味に夢中になる事となるのだが・・・・




次回へ続く