人生80歳オーバーは当たり前になりつつある現在 男にとって厄年が人生の折り返し地点だと思っている

過去を振り返れば 決して順風満帆な日々を送ってきたとは思わない

私のプロフィールや過去の記事だけを見れば 恵まれた環境で スムーズに年を重ねてきたようにとられるかもしれないが 決してそうではないのだ。
私が産まれた時は まだ父はサラリーマン【タクシー車両の専門整備士】 母は専業主婦 市営の集合住宅で育った。
父は普段は仕事も人一倍し 優しいが...いったん深酒すると酒乱に変化し 母を怒鳴りちらし暴力を振るう父だった...何度も母の実家に着のみ着のまま逃げた事を今でも鮮明に憶えている。
それでも昔人の母は離婚せず私を守り成人まで母として妻として頑張ってくれた
【酒さえ飲まなければ良き父、良き夫だから耐えられたのかもしれない】私が4歳の時 私の家族に転機
が訪れる
父の技術が認められたのと 自動車業界最盛期の始まりという事もあり 土地の確保と融資もあり 会社【自営業】を始めたのだ。
それと同時に小さいながらも事務所を兼ねた一軒家も建て 新たな生活が始まった。
相変わらず酒乱だけは見え隠れするが 父の仕事は順調だった。
そんな年の6月 待望の弟が産まれた
楽しい日々が続いた。ところが 私が5歳の時だった...私は幼稚園からの帰宅途中...道路を横断する際にバスの陰から飛び出してしまったのだ...
ダンプカーに跳ねられてしまった
20Mぐらい飛ばされた
今でも ぶつかった感覚と空中を飛んだ記憶が残っている

怪我の具合は
前頭部頭蓋骨骨折 その他打撲骨折多数
生きてるのが奇跡だったらしい...【まだ子供だった事もあり体が柔かかったのと車のスピードが遅かったのが幸いしたらしい】ただし 脳の後遺症を考慮し5歳~8歳迄の3年間 運動禁止となってしまった...この運動禁止が私の潜在能力が開花するキッカケとなるのだか...それは...次回書きたいと思います。
【今日一日で書ききると思ったけど長くなりそう】
興味のある方は続きは次回までお待ち下さい。