
今日のタイトル
【赤い糸と罪悪感】重いですよね



もう今年も残る一ヶ月を切ったので 一つだけ心に残っている出来事を書きたいと思います・・・

今から17年程前に 私は最愛なる親族を亡くしました...しかも私の腕の中で天国に召されました・・・

【この事については来年少しずつブログに
と思ってます...。】4年程前になりますが...地元の夏のイベントの実行委員長だった私は イベントの一貫として献血活動を行い もちろん私自身も400ml献血しました。その際 骨髄バンクにも登録しました【上記の経験もあり少しでも命の手助けになるならと思い...】
今年の春のある日...一通の分厚い封書が...
骨髄バンク協会からでした...中身を読んで驚きました
私の骨髄と一致した患者がいて 今すぐにでも必要とのこと...物凄い確率じゃないと一致するドナーが見つからないのに まさか こんなに早く...それも私が...正直凄く嬉しくて すぐにでも協力したい気持ちで一杯でした
しかし.....提供する方法 スケジュールを見て......ど~しても難しいという決断をしなくてはならなかったのです
偽善者と言われてもしょうがないです......。
一週間、何度も何度も自分と葛藤し出した結論でした......

私の決断が結果一つの命を救えなかったかもしれません

そうです私は命の赤い糸を自ら切ったんです......


その後 その患者【全ての情報】がどうなったかは一切教えてもらえないんです。どーか別なドナーによって元気にクリスマス~来年が迎えられると願う毎日です。
もし また命の赤い糸が私に舞い降りたら 今度こそ絶対に切らないと誓う毎日です。