野良猫 茶茶丸について、今日は書きます。
前回も掲載した、我が敷地を現在、安息地としている野良猫親子【母と娘】

この娘猫は今春誕生したが今だ彼氏が出来ないのか?親離れが出来ないのか?
我が安息地での居心地が良いのか?今だ親から離れないようだ...。大体の猫は出産は2匹ぐらいは産まれるのだが、母猫が若いのか?体が小さめだからなのか?1匹しか産んでないので甘えん坊なんだろう。
その親猫が先月末に新しい仔猫を産んだのだ【やはり1匹だった】その仔猫が
茶茶丸だ。

なぜ産まれた野良猫茶茶丸が室内で撮影されているかだが...。
猫を飼いたいという妻の友人がいて母猫から引き取った...引き離した...確保した...。という事だ。
友人によると乳離れのしていない仔猫を育てる自信がないので【バロンを育てた経験をかわれ】しばらくトイレや食事や爪研ぎ等ペットになる心得を教育しながら育ててるわけだ。
妻と母は精一杯の愛情を注ぎ毎日を楽しんでいるが、私はクールに適度な距離をとりながら接しているが、澄んだ瞳に見つめられ甘えられるとダメだね
ついつい遊んでしまう現在です。ただ楽しい一時も、もうすぐ終わりが来る...。
日曜日
これから仔猫茶茶丸と一生を共にする友人のところに引き取られるのだ。
すぐに会いには行ける距離ではあるが、やはり当日は
淋しいだろうな...。
哀しいだろうな...。
出ちゃうかな...。その日までは精一杯、人間の温かさを伝えたい


